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<title>晴釣雨楽</title>
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<description>晴れた日には釣に行き、雨の日は好きな曲を聴きながら釣支度、『晴耕雨読』には程遠い、釣好きオヤジのブログです</description>
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<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 22:53:12 +0900</pubDate>
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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ．１１</title>
<description>１１月３０日　（日）南郷水産センタ－今日は朝から、自治会の清掃奉仕作業で川掃除。その後、家の庭掃除や買い物などでお昼になってしまった。先々週の「コスプレフィッシング」を試しに午後から南郷水産センタ－へチョコット釣へ行った。家族連れや、カップルなどで賑わう鱒釣池にミョ－な格好をしたおっさん一人チョット浮いていた・・・（残念ながら今日は一人だったので自分の姿を撮ることが出来なかった）出だしから３っつ程釣れ、その後も飽きない程度にアタリがあった。最初はちょっと場違いかなぁ～などと思っていたが、ここは「なりきり！」とパイプをくゆらしながら「ふむふむ」としたり顔で釣りを続けた。すると左の人が移動して、右の人が反対へ行って、私一人「ぽつん」状態。日本の管釣ではこの格好はやはりおかしいのか？いやいやそんな筈は無い！今年の管釣はこれで行こう！（自己満足が基本だぁ）まずまずの「コスプレ」デビュ－で４時半納竿。しかし、ＨＵＮＴＥＲブ－ツといっても基本はゴム長靴なので足先がつめたい～。次回は毛糸の靴下や足先ホカロンがひつようかな？</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:38:55 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ．１０</title>
<description>１１月２３日三重県　迫間浦１１月最後の３連休、ご近所のＳさんとかかり釣へ出かけた。Ｓさんは私より年上だが、幼少より近所のお兄さんとしてよく遊んでもらった方だ。二人ともかかり釣が好きなので１０年ほど前から、年に１～２度ご一緒させていただいている。午前３時に滋賀を出発し途中、エサ屋などに立ち寄り、５時半頃に渡船の「宝成｝到着。晩秋になりまだ暗い渡船場に荷物を降ろし、６時過ぎに出船。今回は、いろいろ検討した結果、「養殖場前」のカセを予約かかり釣では場所移動が不可能なので釣り場の選択も重要なポイントだ。道具をセットして７時過ぎに釣開始！Ｓさんはダンゴを打たず、まずは居残り確認の為落とし込みで探り釣り。私は、一年前のダンゴが家に残っていたので、それの消却とヨセのため、シラサ、オキアミ、さなぎミンチ、アケミガイとそれぞれをアンコにしたダンゴを１０個ほど投入。仕掛けをセットして釣スタ－ト。私はどちらかと言えば、大型狙いよりもシラサなどで小気味良いアタリをドンドン掛け合わせていく釣方が好きなので、やわらかめのダンゴでシラサメインで打ち返す。５投目くらいでさわりが出て、８投目で「モゾモゾ」「クゥ－ッ」と穂先を押さえるアタリ！一年ぶりのかかり釣だがこの瞬間が一番ドキドキする。間髪入れず合わせると「コクン、コクン」と小気味良い引き。「出だしから調子エエヤン！」と思っていたが、上がってきたのは、２２～２３センチの「ヘダイ」！ここから、悪夢の「ヘダイ１００連発！」の始まり始まり・・・・（”チヌ食いアタリ１００連発”と言う名手のビデオがあったような・・）ダンゴを硬めにして時間差攻撃をしたり、投入点からサシエをずらしたり、中層さぐったりといろいろ試してみるが、釣れてくるのはやっぱり「ヘダイ」。チヌとは親戚同士みたいな魚なので、食性やアタリの出方、引き味も良く似ているので、姿を見るまで解らない。これが「ボラ」や「カワハギ」だとアタリの出方で見当も付くのだが・・・まぁ～私の腕ではこんなものだろう。お昼休憩し、丸貝などで責めるがあたりなし・・・気がつけば３時。４時２０分に渡船が迎えに来るので残り一時間。こうなったら手返しで打ちまくろう。ひょっとしてまかり間違って一つくらいはチヌが食うかもしれない。でも現実はそんなに甘くなく、「ヘダイ」の入れ食い。ほとんど一投一匹状態！気がつけば３桁になっていた・・・本命は残念ながら姿を見ることは出来なかったが、天気も良く、久々のかかり釣を満喫できて楽しい一日だった。</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 17:37:15 +0900</pubDate>

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<title>コスプレフィッシング？</title>
<description>１１月１６日自宅にて私がフライフィッシングと言うものに出会ったのは、小学５年生の時だから、かれこれ３０年以上前の事となる。私の隣のクラスに一人の転校生がやってきた。今も釣の親友で北海道でＦＦ三昧を楽しんでいるＩ君だった。当時、滋賀の片田舎で転校生は珍しかったので、興味本意で話しかけると釣が趣味だと言う。意気投合して彼の家に遊びに行った。彼のお父さんは、お医者さんで、家は当時、町一番の高級住宅街と呼ばれるところにあった。白い洋館立ての家、芝生が敷き詰められた庭に２匹のシェパ－ドが放されて、ガレ－ジにはボルボが停まっていた。破れ障子のわが家との違いに圧倒されながら、洋室の客間に案内されお母さんがクッキ－と紅茶を出してくれた。近所の駄菓子屋で一枚５円の塩せんべいと３５円のラムネをラッパ飲みしていた私とってはカルチャ－ショックだった事を今も覚えている。彼が見せてくれた外国の釣雑誌に私は釘付けになった。英語か、フランス語か、はたまたドイツ語かで書かれてまったく読めなかったが、ブラウントラウト、アトランティックサ－モン、ノ－ザンパイク、タ－ポンｅｔｃ・・・見たことも無い魚の写真が載ってあり、それを小脇に抱えた髭面の外国人がにこやかに笑っている。その中の一枚の写真、場所はスコットランドだろうか。牧草地の中をゆったりと流れる川辺で、口髭を蓄えた初老の英国紳士がハンチング帽をかぶり、コ－トでもジャンパ－でもない上着を着て、乗馬ブ－ツの様な長靴を履いて、パイプをくゆらしながら、川面を見つめている写真があった。なぜか、小５の私にはそれが凄くかっこよく見えた。このときから私の中では「フライフィッシング」と言えばその写真が浮かぶのである。ずっとそのスタイルに憧れがあったが、２０代、３０代の頃ではさまにならないと思っていたし、金銭的にも余裕が無かった。今でも金銭的には余裕は無いのだが、４０を過ぎ「おっさん道」も少し板に付いて来たので、少年の頃の憧れに挑戦しようと奮発した。Ｂａｒｂｏｕｒのビュ－フォ－トジャケットに、ＨＵＮＴＥＲのウェリントンブ－ツ、ハンティング帽にパイプ。さすがにＨＡＲＤＹのバンブ－＆リ－ルには手が届かなかったが、ほぼあの頃見た写真に近い。一人鏡の前でにやにやと悦に入っていると家内からキツ～イ一言！「お父さん！それってただのコスプレちゃうん？」「え？」コスプレって秋葉原でメイドさんやアニメのキャラクタ－に変装してるあれ？まあいいか！子供の頃も風呂敷を首に巻いて土管の上から「トオ～」なんてヒ－ロ－ごっこしてたっけ。あれの延長線上と思えばいいのだろう。釣は遊びである。遊びなら楽しんだ方が良いし、非日常的なほうがなお良い。今度の休みは、「英国の鱒釣貴族」になりきって釣りに行こう！「コスプレフィッシング」新しい釣ジャンルにならんかな？</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 18:55:06 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＯＲＩＰ　ＶＯＬ．９</title>
<description>１１月９日南郷水産センタ－今日は、午前中と夕方からいろいろ用事があったので、釣りはやめとこうと思っていたが、ちょっと遊んでみたくなり南郷水産センタ－の鱒釣池へ出向いた。南郷水産センタ－は「探偵ナイトスク－プ」で桂小枝さんのパラダイスシリ－ズでも、放映され、看板にも「魚と遊べるパラダイスと書いてある。私も小学校の遠足から始まり、時々訪れているパラダイス！ルア－フライ池のほかにも、チビッ子釣堀や、食堂などもあり子供連れで遊びに来るのにはちょうど良い。また、へら釣や鯉釣の池もある。ただ、数年前の「鯉ヘルペス」で鑑賞池の鯉がすべて処分されてしまったのは残念だ。今は、大きなハクレンや青魚が泳いでいる。ログハウス調の受付があるルア－フライ専用池。２時間券と３時間券がある。で、今日はゆっくりできないので２時間券をチョイス小規模でファミリ－向けだが意外と侮れない小規模な釣り場だといわゆる「竿抜け」ポイントがなく、魚のスレも早い。以外にテクニックがいる釣り場だ。管理人さんの話では午前中は良く釣れていたらしいがお昼頃からアタリが止まったとの事だ。１０投目ぐらいでようやく当たるが空ぶり！次が来ない、もう１０投目ぐらいでなんとかゲット！その後も忘れた頃にポツポツ当たる程度で、なんとか釣れているのは私ともう一人のフライマンさんでルア－の方は厳しそうだ。ただ、ここの魚、醒ヶ井養鱒場から入ってくる鱒でサイズも３５～４０センチで、中には２キロ超えのものもいる。またシ－ズン中数回ビワマスの放流もあり嬉しい。（ニジより数段おいしいと思う）ヒットすると結構走るので面白いし、渓流用の＃３ロッドでは結構のされてしまう。沈み杭もありラインブレ―クもしばしば！数匹ゲットで４時納竿</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:13:19 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ.8</title>
<description>１１月３日ＧＦＧにて私のブログも始めてから約４ヵ月になる。この滋賀咲くブロガ－のお一人「ＦＦ滋賀」を書いておられるＥＨＣさんとお会いする事となった。仲人役はＪ店のＮさんだ。一週間ほど前から３人で連絡を取り合い釣＆ＢＢＱ会となった。こうしてネット通じて同じ趣味の方と合える事は、初めての経験でありチョットドキドキ！独身の頃の合コンに行く感じとちょっとにてる？おっさん同士の合コンに一張羅を着ていく私って？（そういう趣味はありませ！）初めての場所に行く、初めての人に合うというのは誰しもワクワクドキドキがあると思う。いくつになってもこの感じは忘れないでおこう。ネット犯罪などきな臭いニュ－スが流れる昨今だが、良い使い方をすれば人生楽しいのになあ～。皆さん到着されて釣りを始められていた。「始めまして〇〇です」と挨拶を交わす。お仕事柄はきはきした精悍な方であった。私も釣支度をして早速お仲間に。しかしチョ－厳しい。一時間くらいしてようやくＧＥＴ！結局この一匹だけでお昼のＢＢＱタイム！ＧＦＧオ－ナ－特製の地鶏炭火焼！これは最高です。ＢＢＱを囲みながらゆっくりとした時間が流れる・・・魚を釣ることは大好きだが、釣りにまつわる四方山話に花を咲かせるのも大好きだ。普段、私も含め皆さんは、「会社の為」「家族の為」「社会の為」ｅｔｃ・・・と身を粉にして頑張っておられるお父さんたち！たまには皆で呆けるのもいい。気付けば夕方もう少し頑張って釣ろう！なんとかゲットで納竿。夕闇迫るＧＦＧで釣られるＥＨＣさん（右）とＦさん（左）本日は皆様お疲れ様でした！また一緒におっさん釣会しましょうね！</description>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 19:49:14 +0900</pubDate>

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<title>機関車ってかっこいい</title>
<description>１１月２日梅小路機関車博物館にて３連休の真ん中家族サ－ビスで、京都へ出かけた。電車に乗って、京都へ行くなんて２年ぶりくらいだろうか?息子が機関車が見てみたいと言っていたので、梅小路の機関車博物館へ行く事にした。私も子供の頃につれ来てもらった記憶がある。現地に着くと機関車の発車時刻だったので、とりあえずあわてて乗車。この日の牽引車は「Ｄ５１」だった。子供たちに［Ｃ］は動輪が３つで［Ｄ］は4つと、数少ないウンチクを言いながら景色を楽しんだ。連休の中日と言う事で、家族連れや鉄道マニアで賑わっている。５０年以上前の機関車がまだまだ稼動できるのは感動物である。機関車にはなぜか人間的な魅力を感じるのは皆同じだろうデジタル時代の中、こうしたアナログ的なものにはなぜか心を癒される。館内散策、昔と同じように実際の機関車に乗って触れるのは変わってなく息子は特にはしゃいでいた。間近で見る機関車はやはり迫力がありなんともいえない風格さえ感じる。ただ展示しているだけでなく実際に触れるのもここの良い所だと思う。私の子供のときは扇方車庫の実演もあったように記憶していたが現在は内容で残念。お昼過ぎに、博物館を後にし、四条河原町界隈でウィンドショッピングをして帰路についた。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 03:55:23 +0900</pubDate>

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<title>残念！メタボ対策ハイキング</title>
<description>１０月２６日　（日）びわ湖バレ－会社のメタボ対策の一環として「健康ウォ－キング大会」が開催された。春の健康診断で「メタボリックシンドロ－ム予備軍」と診断された私のところに、１０月初旬に担当のＳ氏から「〇〇さんも参加しませんか？」とお声が掛かった。通常ならロ－プウェイ１８００円＋昼食バイキング１５００円＝３８００円のところ、１０００円で参加できると言う事なので、秋の行楽も兼ねて息子と２人で申し込んでおいた。しかし残念なことに、日曜は雨・・・・山のふもとはそれほどでもないが、頂上付近は風も結構あり横殴りの雨。とてもハイキングを楽しめる状態ではない。良い天気なら琵琶湖が一望できるがこの日はかすんでいた。紅葉もまだ少し早いようだ。雨がひどいので食堂でウォ－キングの指導とビンゴゲ－ムがあり、お昼に自由解散となった。山頂ハイキングをあきらめ、レストラン「レイクヴュ－」へ行く。バイキングもおいしそうな料理が並んでいるが、「メタボ対策」でガマン、ガマン！でも、ついつい甘いものに目がいってしまう！で、結局ケ－キを２つ食べてしまった。その後室内で少し遊んで、下山となった。「今日は運動するぞ！」と意気込んでいったのに少し残念・・・もう少し紅葉がきれいなったらまた来てみたいと思う。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 23:07:29 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ.7</title>
<description>１０月１９日ＧＦＧにて秋晴れの日曜日。先週は何かと忙しく釣に行けなかったので、今週こそはタイトルどおり「晴釣」と管釣に出かけた。場所はいろいろと考えたが、いつものＧＦＧへ向かった。いつ来ても、居心地良くついつい足が向いてしまう徐々に水温も下がりだし、池も透明度が出てきた。朝は、ライズもありドライで頑張るが、１時間「ＮＯ　ＦＩＳＨ」。ドライをあきらめ、インジケ－タ－に切り替え。あたりはあるが乗ってこない。やっと掛かったが「小鯉」だった。先々週に続きまだまだ「鯉」の活性が高そうだ。何度かの空あたりのあと、ようやくＨＩＴ！その後は、ポツポツ拾う程度だった。管理人さんから、昨日、大きめのアルビノを放流したとの情報を聞き、探していると、手前の方にゆっくり浮いてきたので、狙ってみる。サイトで何度かしつこく狙ったら、フライを咥えてくれた。ただ残念な事に、尾びれがほとんど切れていて、引きはそれほど強くなかった。（ひれがちゃんとしてれば５０オ－バ－はあったと思う）早くひれが治って、すばらしいファイトを味わいたいものだ。お昼前に、釣仲間の蕎麦親父さん、釣大好きさん、Ｓさんが来られ、談笑しながら釣りを楽しんだ。さすがにお昼頃からは、あたりも遠く、スパンの長い釣となった。夕方に子供のお迎えがあったので、１４時半と早めの切り上げとなった。その頃からはポツポツとあたりも出だしていたようで、夕方の地合に後ろ髪を引かれながら、納竿。来週は釣にいけるかな？</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 22:04:01 +0900</pubDate>

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<title>運動会Ⅱ</title>
<description>10月13日小学校にて今日は、秋晴れの中、地区の運動会が開催された。良いお天気なので、ブログタイトルどおり「晴釣」と行きたかったが、地域の皆様とのお付き合いも大切だ。と言う事で家族で参加。 地域住民の交流なので、「パン食い競争」や「ラムネ飲み競争」などレクレ－ション的競技で面白い。私は地域対抗の「満水リレ－」に出場した。結果は７チ－ム中、6位で近所の中学生に「全然、あかんやん」と突っ込まれ、「あほ～、おっちゃんらのとこはコップが小さかったんや！」と訳の解らない言い訳をしていた・・・・。景品も「お醤油」、「油」、「マヨネ－ズ」、「ティッシュ」など家庭用品をたくさんいただき、家計も助かった！また、普段あまり面識の無い方との交流も出来て、有意義な一日だった。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 22:54:49 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ．６</title>
<description>１０月５日ＧＦＧにて渓流シ－ズンも終わり、管釣シ－ズンとなった。夏のキャンプ会の精算諸々あわせ釣仲間の皆さんと高島市にあるトラウト管釣場のＧＦＧ　（ガリバ－　フィッシング　ガ－デン）へ集まった。管理人さんの人柄と、こじんまりした「山中の隠れ池」的な雰囲気が私好みなので冬場はよく利用させていただいている。夏場は水温が高くなり２ヶ月ほど夏季休業されるが、先週からオ－プンとなったところだ。この日はあいにく雨だったが、「釣〇〇」には「そんなの関係ね～！」とお笑い芸人のギャグの如し！魚がまだ入ったばかりで、なじんでなくあたりもポツポツと言った感じ。これから、新旧の魚が入り混じるともっと面白くなると思う。人の世も一緒で、老若男女いろいろな世代、考え方の人がいた方が世の中楽しいと思う。時折、まずまずのサイズも釣れる引きもよく、フックがおれてしまった。お昼はみんなでBBQ！今年のシ－ズンを振り返り大いに盛り上がった。午後からも雨は止まず、ＢＢＱ→団欒→チョット釣→ＢＢＱ→団欒→・・・・・・の繰り返し池にはお掃除係として「鯉」がいるのだが、夏の間に増えてしまったのか「鱒」→「鯉」→「鱒」→・・・といった感じで釣れてくる？尺イワナならぬ尺鯉！（中にはメ－タ－級もいます）これから水温も下がり「鱒」の活性が上がる事を期待して５時納竿。本日お越しの皆様お疲れ様でした。管理人様ＢＢＱ段取りありがとうございました。</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 23:43:06 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ．５</title>
<description>９月２８日九頭竜水系にて９月最後の日曜日、いつもの釣仲間の皆様と北陸方面の渓へと出かけた。自然渓流の釣り場は９月いっぱいで禁漁となるため最終釣行となる。山中はススキも穂をたれすっかり秋景色、気温11℃と少し肌寒い。季節の移り変わりの速さを感じる。着替えを済ませ、最上流部から攻めるが、出てくるのは「マメマメ君」ばかり。堰堤ではそこそこのサイズも出るが、アタックは一回きりで、フックアップできず。自分の腕の未熟さを感じる。「マメマメ君」数匹でお昼となり、いつもの「越前そば」をいただく。皆さんがコ－ヒ－タイムを取っておられる間にチョットその前をやってみるが「ＮＯＦＩＳＨ」。午後からはＴ谷へ入る。ここは比較的魚も多いようで今シ－ズンはお世話になった場所だ。魚の活性も良かったのか、「アント」　「カディス」　「アダムスパラシュ－ト」　「ＣＤＣダン」　などいろんなフライへアタックがあり数もそこそこに釣れ、最終釣行として楽しく釣が出来た。中流部に入られた「ガラスの釣人」さんは絶好調だったようで、お気に入りの「ガラス堰堤」と私が勝手に名付けているポイントで、尺まであと1センチを頭に2桁釣だったようである。（うらやまし～）（写真は、ガラスの釣人さんが釣られた泣き尺のあごのしゃくれたオスイワナです）最後に本流下流部へダム上がりの魚に期待して入渓するが、ほとんど魚の気配を感じられず、プ－ルの前でしばしライズを待つが、何も起こらず納竿となった。今シ－ズンお世話になった皆様、ありがとうございました。そして遊んでくれた魚たち、山、川へ感謝です。来シ－ズンも楽しく良い釣が出来ますように！</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 00:17:54 +0900</pubDate>

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<title>運動会</title>
<description>９月２０日小学校にて今日は子供たちの運動会。前日の台風で開催も危ぶまれたが、子供たちの念が通じたのか、当日は夏日のような良い天気。息子は小学校初の運動会とあってか朝６時ごろに起き出しはしゃぎっぱなし。（そんなにテンション高いともたないよ）おばあちゃんと家内は朝早くからお弁当作りで張り切っております！私は観客席の場所とりで小学校へ行くが良い場所は先客予約済み！（皆さんお早い！）息子の徒競走。やはり一年生は、保護者の方も熱心でゴ－ル付近は黒山の人集り！皆さん、カメラもバッチリ良いものをお持ちでモ－タ－ドライブ付きの１眼レフのカメラで「カシャ、カシャ・・・・・」まるで、芸能人が下りてきた成田空港の様。誰しもわが子の晴れ姿は嬉しいものです。なんとか隙間から取ったがゴ－ルを過ぎていた。お姉ちゃんの団体演技もキメッ！しかしこの日は熱かった！（来年は早起きして木陰の涼しい場所を確保しなければ！）家族全員一日がんばった。子供たち、お疲れさん！</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 11:11:04 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ．4</title>
<description>２００８年９月１４～１５日富山県利賀村遠征釣行朝夕めっきり涼しくなり、虫の声も聞こえ秋らしくなってきた。今月で今年の渓流シ－ズンも終わり。最後の締めくくりと「忘年会」ならぬ「忘渓会」を兼ねていつものお仲間と利賀川、百瀬川へ遠征に出かけた。今回は蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さん、Ｆさんと私の総勢五名。１３日の午後１１時ごろ滋賀を出発。車中は釣の話で盛り上がる。と、ここで「あ、デジカメ忘れた！」と気づくが後の祭り・・・昔から必ず大事な場面で失態をやらかすおバカな私です。（このあともっとおバカなことをやらかしてしまうとも気づかずに・・・）今回の遠征の場所は１０月号の某ＦＦ誌に「晩夏の大イワナ！」とデカデカと特集が組まれてありシ－ズン最後の連休とあって釣人の数も予想される、と言う事で蕎麦親父さん、Ｆさんの提言で朝は別の河川をやることにした。ここは剣岳の登山口で山岳渓流そのもの！釣というより沢登りと言った方がピッタリかもしれない。早速釣支度をして入渓するが、さっぱり反応が無く早めに切り上げ少し下流に移動。ここでは餌釣師の姿もあり期待が持てたが、数回出ただけで「ＮＯ　ＦＩＳＨ」。皆さんも同じようで、本命の利賀、百瀬へ移動。お昼ごはんにお蕎麦を食べ、ポイント探し。が、さすが雑誌の影響はさすがです！めぼしい所には車が止まってあり川には釣人の姿が至る所に見える状況。とにかく入れるところにと蕎麦親父さん、釣大好きさんはダムの上流へ。ガラスの釣人さん、Ｆさん、私は下流のポイントへ入渓。橋の上からそっと覗くと良型の魚が沈み石の後ろでステイしている！Ｆさんを誘導して釣ってもらうが、かなりスレてるのか、出ないようだった。お二人は釣りあがられたので、そこから下流へ下り暫くして戻ってみると同じ場所にまだステイしている。よく見るともう少し小さいのも後ろにいるようだ。気づかれないようにスト－キングしながら、まずはテレストリアルの代表「アリンコ君」→無視。しっかり流しきってから、そっとピックアップ。魚は逃げてない！それから「カディス」→無視→「ソラックスダン」→無視→「クイルゴードン」→無視。かなり手ごわい。浮くフライに対してまったく興味を示さない！こうなったら「フェザントテ－ルニンフ」→チラッと振り返ったが、２回目のキャストで嫌がるそぶりを見せたので、キャストを止め、フライボックスの中をゴソゴソ探すと＃１８のメイフライタイプのものがあったので、ティペットを８Ｘにして少し上流から流すと右サイドの魚がいきなり飛び出した！フロ－タントを漬けてキャストすると左サイドの魚が出た！結局二匹目の魚とやり取りをしている間にいちばん大きいやつはどっかへ行ってしまったが、サイトで、手を変え、品を変えで魚を引き出せた事は、たいしたテクニックも無いＦＦマンの末端の私としては、非常に嬉しかったし、この遠征の最大の収穫であったように思う。ここでかなりの時間を使ってしまったので皆さんと合流し、宿の近くの百瀬川に移動。結果は「マメマメ君」数匹で終わってしまった。今夜のお宿は、民宿「おかもと」。ここの料理もおいしくボリュ－ム満点！イワナの刺身、塩焼き、から揚げ、卵（イワナのイクラ？）、山菜いろいろ、熊鍋、手打ち蕎麦と食べきれないほど。お酒も入り、釣談義で宴も盛り上がる。部屋に戻ったら一日の疲れでバタンキュ－だった。あくる朝朝食を食べて、今日の行動を皆で相談。蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さんは百瀬を攻めると言う事で、私とＦさんは、昨日せめていなかったダム上流へ行く事に。ここで、おバカな大失態！荷物を持って宿の玄関を出たところで段差を踏み違え、転んでしまった！荷物やとりわけ釣道具を守ろうとして体をひねったのが災いして左足首が「グキッ」と音を立てたのが判った。「あ～やばいかな～」と足を動かすととりあえず動くので骨折ではないなと思い、皆さんがあわてて心配して寄ってきてくださるので「大丈夫です～」と立ち上がったが、冷や汗が出るほど痛かった。渓流で足を滑らせて怪我をしたという話は良くあるが、まさか宿の前でこけるとはなんと間抜けな話だろう。自分のおバカさにあきれつつポイントへ移動。なんとか川へ入ったが（やめときゃいいのに卑しい根性）平坦な場所と違い足の負担は相当だった。川の中でも体を支えきれず転倒（まあこれはしゅっちゅうだが）すぐに立ち上がれずウェ－ダ－のなかに水が入ってシャツもパンツもドボドボ！「もうやめた！」とふと前を見るとプ－ルでライズしてる！なんとか立ち上がりヨタヨタのままキャスト！「シュバッ」ヤマメかと思わすような感じで水面が割れ、２０数センチの元気なイワナが顔を見せてくれた。この瞬間だけは足の痛いのを忘れていた。山の神さんは最後に哀れな釣人に少しお恵みを下さったようだ。感謝！（この写真はガラスの釣人さん提供のもので私の釣果でありません。）そのプ－ル周辺で同サイズを３匹追加して足の痛みも復活？道路までよじ登り車まで戻った。Ｆさんが帰ってこられるのを待ち皆さんとの集合場所まで行きお昼過ぎに利賀村を後にした。今回、宿の手配をして下さった蕎麦親父さん、カメラを忘れた私に写真を提供くださった釣り大好きさん、ガラスの釣人さん、帰りの運転変わってくださったＦさんありがとうございました。これに懲りずまたよろしくお願いします。Ｐ．Ｓ結局、次の日左足がパンパンにはれ上がり、会社を休んでしまった私は、このブログを書いている・・・</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 00:23:58 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ．３</title>
<description>９月７日九頭竜水系９月に入り昼間はまだ暑いが、朝夕はめっきり涼しくなった。キャンプ釣行以来、３週間ぶりに渓に立った。今回は、釣仲間の、蕎麦親父さん、釣り大好きさん、ガラスの釣人様さんとご一緒させていただき、４名での釣行。６時に皆と待ち合わせ私の車でいざ出発。山中はそろそろ秋の気配。渓流シ－ズンもあとわずかだ。　９時半頃から入渓。場所は今年あまり入っていない超人気有名ポイント。川へ下りると釣人が見えたので、上流へ上がり、ガラスの釣人さんの後から釣り上がる事にした。名手の後からなので期待していなかったが、３回ほど出て、運よく２３センチ位のイワナをヒット。ここで以前から思っていた水中撮影にチャレンジ！が、失敗！何度やっても思うようにいかない！真上からだと撮影できたが、あまりかっこよくない！お魚さんも長時間撮影のためグロッキ－気味になってきたので、撮影断念。少し雨も降ってきて、お昼近くになったため退渓しいつもの「越前そば」を食べて、蕎麦親父さん特製のコ－ヒ－タイム！休憩後、少し下流に入るも「ＮＯ　ＦＩＳＨ」！夏の疲れか、久しぶりの渓流の為か、年のせいか、はたまたメタボで太りすぎのせいか、腰と右の膝、足首が痛くなってきてあきらめた。その後、前回崖崩れのあったＩ谷へ行く。入り口に「通行止め」の看板がある。安全の為、上には上がらず、少し下のポイントで入渓。「通行止め」のお陰か以前よりもスレがましになっていたのか、短い区間であったが、「マメマメ君」も含め、２３～２５センチを５匹捕ることが出来た。残り３０分、最後にＴ谷へ入ったが、一度出ただけで納竿となった。シ－ズンも終盤近くになり魚も結構気難しくなってるのかなあ～。来週はチョット遠くへ遠征にでもいってみるかな？ご一緒させていただいた皆さんお疲れ様でした。</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 23:59:25 +0900</pubDate>

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<title>夏の終わりの・・・</title>
<description>８月３０日勤務先にて今日は勤務先の夏祭りだ。当日は朝からしとしと雨が降り開催も危ぶまれたが、実行委員会の「雨天決行！」「やってまえ～」との決断で開催となった。グランドはグチョグチョ状態だが、人海戦術で排水作業。雨足も弱まってきてなんとか開催できる状態になった。私の所属課の模擬店は、焼き鳥屋、たこ焼き屋、カレ－ライス、焼きとうもろこし、ゲ－ム、といろいろ。皆さん開店準備で大忙し！移動動物園もやってきて、にぎやかになってきた。この祭りで毎年、私の担当として回ってくるのが、花火！子供用の花火でなくもっと大きなやつ。平凡なサラリ－マンだが、なぜか花火師の免許（正確には　煙火打ち上げ師　と言う）を持っている。場所や、費用の関係で「びわこ花火大会」の様にはいかないが、それでもお祭りのフィナ－レを飾るイベントなので、気合も入る。規模は小さいが、最後のスタ－マインは「金カムロ」を用意。（しだれ柳みたいになるやつ）日も落ちて、雨も上がり祭りも最高潮！フィナ－レの花火皆さん喜んでいただけただろうか？祭り参加の皆さんお疲れ様でした。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 22:35:37 +0900</pubDate>

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<title>キャンプ　イン　一色川</title>
<description>８月１４日～８月１６日岐阜県　一色の森キャンプ場お盆休みを利用して家族旅行キャンプへ出かけた。いつもの釣仲間の皆さん、ご家族総勢１８名の大所帯だ。皆さんは恒例のキャンプだが、わが家は初参加。１３日の夜１２時に荷物を積み込みさあ出発！朝３時半に現地に着きしばし仮眠・・・・。５時に全員揃いキャンプ場へ移動。高原の朝は下界と違い涼しくて気持ち良い！早速釣支度をして、いざ出陣！岩も大きくなかなか良い渓相。木々も被っておらずキャストもしやすそうだ。でもぜんぜんでない・・・皆さんの情報では、川へのアクセスも容易で人気も高い様で、たくさんの釣人が入っているようだ。そういえば、入渓するまで５人以上釣人を見ている。（こりゃ～かなりスレてます）当然私のヘボテク＆フライでは太刀打ちできず、１０センチ前後のイワナを２匹釣ったところで、雨が降ってきた。雨足が結構強く、雨具を車に置いてきたので、１０時半に退渓し車まで戻った。雨が止む様子も無くお昼になりキャンプ場へチェックイン。テントを張り、用意をしているとまた雨足が強くなってきた。わが家のテントはあまり本格的なものではなかったため、この豪雨に耐えられそうも無い？見かねた皆さんが予備のタ－プで応急処置をして下さった。こういう時は経験豊かなベテランの方は心強い！（皆様助けていただきありがとうございました！）来年はもう少し本格的なものにしようかな？５時半からイブニングにて朝のリベンジ！しかし数は出るものの「マメマメ」サイズ！せいぜい１５センチと言ったところか。チョットましなサイズも姿は見せるのだが、少しでもドラグが掛かると引っ込んでしまう（ウ～手ごわい）リベンジならず返り討ちに合い、「今日はこのくらいで堪忍しといたろ！」７時ごろから皆で夕食！今日は、真夜中の放浪者さん家の「スペシャルシ－フ－ドパエリア」＆「チョコットＢＢＱ」！凄く美味い！大勢で食べる食事はやっぱりおいしいね！宴会も盛り上がり夜１１時に解散。翌朝４時半に起き出し、懲りずにリベンジ・・・・のはずが結果「マメマメ」で終わってしまった。朝食を済ませ今日は子供と川遊び。この日の水温１８℃（あんたら元気ねえ～）この日のお昼は、釣大好きさん特製「ハヤシライス」これも美味しかったです。ハイ。で、チョット昼寝をして、夕食担当なので、釣はお休み！わが家は「なすび尽くし」と「ハムステ－キ」、ガラスの釣人さん家は「チキン南蛮」、「ベ－コンス－プ」イブニングに出かけていた、ますけんさんが３４センチ筆頭にＧＯＯＤサイズを５匹ほど！！（写真を撮るのをわすれてた！）いつもはＣ＆Ｒだが、今回はキ－プで塩焼き＆骨酒！これもグ～！！宴会も盛り上がり１１時解散。最終日は１０時にチェックアウトして福井周りで帰路に着いた。途中、勝山市にある「恐竜博物館」へ立ち寄る。子供より私の方が夢中になり迷子になってしまった！あっという間の３日間、来年はもう少し道具も揃えて、楽しいキャンプにしたい。ご一緒させていただいた、「釣大好きご夫婦さん」、「ガラスの釣人ご一家さん」、「真夜中の放浪者ご一家さん」、［Ｓさん」、「ますけんさん」、「ｍａｒｕさん」、本当にありがとうございました！</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 23:42:21 +0900</pubDate>

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<title>水中撮影</title>
<description>８月４日今日は夏休みの子どもたちへのサ－ビスでプ－ルへ出かけた。実はもう一つの目的は水中撮影。ブログを始めるに当たってデジカメを新調した。３メ－トルまでの水中撮影が可能だ。釣に持っていくのに防水タイプの方がいいと思ったのだが、よくフライ雑誌などでガッチリとフライを咥えた渓魚がギラッと反転する写真があるがあれをやってみたかったと言うのが本音。しかし私自身「防水」とか「極地仕様」などと言う言葉にめっぽう弱い！「〇〇軍御用達」なんて書いてあったら垂涎ものだ。（家の車も東北や北海道に住んでいないのに寒冷地仕様！）ほとんど使わない機能なのになぜか買ってしまうのである。家内には「何でそんなモンいるの？」と言われるが、多分アウトドア好きの方ならその気持ち十分理解できるはず！プ－ルは月曜と言う事もあって、土日の芋の子を洗うほどではない。なぜか暑い日でも、泳いだときは、カレ－や熱いうどんがおいしく思える防水と解っていても初めて水に漬けるのはチョット勇気がいる。初めての水中撮影成功！！この写真が「アント」をガッチリ咥えた尺イワナになるのはいつの日だろうか？</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:59:33 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＯＲＩＰ　ＶＯＬ．２</title>
<description>８月３日九頭竜水系今日は釣仲間の　蕎麦親父様、釣り大好き様、ガラスの釣人様と４名での釣行。お盆に皆で釣＆ファミリ－キャンプに出かけるので、その最終打ち合わせも兼ねての釣行だ。６時に待ち合わせをして、一路北陸の渓へ。場所は前回と同じ九頭竜水系。９時ごろに到着。早速、準備を済ませ前回釣果の良かったＴ谷へ。ガラス様を中流部の堰堤までの区間で降ろし、蕎麦親父様、釣り大好き様は前回私の入ったポイントへ。私はその上のポイントから入渓。山岳渓流らしい落差のあるポイントが続くが、魚の反応はあまり良くない。ここぞと思ったところで、出ない。何とか２０センチくらいのイワナを巻きでゲット！その後が出ない！段差のある岩を越えてヌッと顔を出したら、上のヒラキにいた良いサイズに走られた！そこのポイントは当然ボツ。木バケ、岩バケは渓流釣の定石。釣れない時こそ基本が大事と思ってみても後の祭り。その上のヒラキに魚が出ているのを、先に上がられた蕎麦親父様と釣大好き様が見つけて指示を出してくださるが、不発・・・フライが合っていないのだろうか？その後もう一匹追加で退渓。お二人も同じような釣果で、先々週とは随分勝手が違う。ウ～ン難しい・・・。下に入られた、ガラスの釣人様は絶好調だったようで、２９センチ、２７センチ筆頭に５～６匹の釣果だったようだ。ガラス様の話によるとアント系は反応悪く良型はカディス＃16に出たそうだ。前回の釣で「アリンコ」系で良い目をしていた私のフライボックスは「黒」一色、他のものはほとんど無い。やはりいろいろと手数を揃えて置かなければいけない。その後本流上流部も撃沈。Ａ谷でチビ一匹ともう一つの釣果。最後に本流中流部に賭けるも一度出ただけで撃沈。８月に入り、水温の上昇や度重なるフィッシングプレシャ－で魚もかなりナ－バスになっているようだ。</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:24:14 +0900</pubDate>

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<title>夏祭り</title>
<description>私の住む、Ｙ市Ｙ区では、２７日に「地蔵祭り」が開催された。通常の「地蔵盆」は、８月２３日前後に行われるが、一ヶ月ほど早い。以前は７月２４日であったが、昨年より７月の第４日曜日に開催される。このお地蔵様は「背くらべ地蔵」とよばれ、子どもの死亡率が高かった昔、わが子の背丈がこのお地蔵様を超えれば一安心と言った親心からそう呼ばれたらしい。私も子どもの頃は夏休みの楽しい行事のひとつだった。この「地蔵祭り」の呼び物は、日用品を使った「つくりもの」で、今年の流行や世相風刺などいろいろあり面白い。元は、農作物の豊作を願って、農機具でつくりものをこしらえ奉納したのが始まりと聞いている。（現在は市の無形文化財）今でこそ、「つくりもの」を見て回る余裕も出来たが、子どもの頃は、縁日の夜店が目当てだった。たこ焼き、綿菓子、りんご飴、金魚すくいにヨ－ヨ－釣り、どれも楽しかったなあ。時代は変わったが、わが子たちも同じらしい。（小遣いたっぷりふんだくられた！）日も落ちて祭りも最高潮！毎年続けられるのも地元の世話方さんのお陰です。どうもお疲れ様でした。来年も楽しい祭りが迎えられるといい。</description>
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<category>日々雑感</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 00:32:19 +0900</pubDate>

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<title>ＦＩＳＨＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＶＯＬ.1</title>
<description>７月２０日（日）　　晴れ　　九頭竜水系夏休みに入り、子どもたちが家内の実家へお泊りに。３連休の真ん中に時間が取れたので、釣りに行く事に。前日に家内の新車（といっても、エコノミ－なＫカ－だが）が来たので、慣らし運転もかねて一路北陸方面に。９時ごろ現地到着。山中といっても今年は暑い。涼を求めて、木陰の多い支流Ａ谷へ入渓。家内はまったく釣に興味が無いので、彼女のためにいすとテ－ブルと冷たい飲み物を準備する。彼女は読書家なので一日中本を読んで過ごせるらしい。はいってすぐのポイントで２２センチのイワナをゲット！小ぶりだが良く太っていて良い魚。同サイズを３匹追加するも後が続かない。フライを見には来るのだが、ジッと擬視して寸前でＵタ－ン（特に良いサイズが）。「お前らとは遊んでやらん」と自分のヘボさを棚に上げ、場所移動。本流上流部に入ったが、撃沈！ここでお昼タイム。いつもここに来るとお昼は「越前そば」。暑い日には、おろし大根の効いた冷たいそばはとってもおいしい。昼から本流中流部へ入るも、またもや撃沈！支流Ｉ谷へ移動。昨年までは良く釣れた場所だが、今年は人気が高くかなりの激戦区で、魚もスレまくっている。当然、私のヘボテクでは太刀打ちできず、早々と切り上げることに。林道まで上がると、「カッコ－ン！」、「ゴロゴロ！」、「ズ－ン！」と目の前に小型冷蔵庫くらいの岩が落ちてきた！この谷、今年は山崩れも多く林道のあちこちが崩れている。これはシャレにならんと、あわてて撤収！皆様も、釣行の際はくれぐれもご注意を！！最後に支流Ｔ谷へ入る。ここは先行者がいなかったのか、魚の反応はすこぶる良くポイント各所で反応がある。このくらいのサイズながら、数釣は堪能できるようだ。少し大きい落ち込みの巻きで、この日、いちばんの２６センチをゲット！（ちょっと細長いが）時期的な事かもしれないが、この日は「アリンコ」系に反応が良かった。メイフライや、ソラックスダン、カディスなどはあまり反応が良くない。水生昆虫よりテレストリアルに依存しているのだろうか？「アリンコ」系ならバックリ丸呑み！十分楽しめたので、家内のところに戻ると、ポテチを頬張りながら本を読んでいた。おいおい、あなたそんな事してるとまた「〇た」になるぞといえるわけも無く、撤収。久しぶりに家内とお互い好きなことでゆっくり出来た休日だった。たまにはこういった釣行もいいものだ。</description>
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<category>釣行記</category>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 15:13:54 +0900</pubDate>

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