FISHING TRIP VOL.34
2009年04月29日
4月29日 (祝)
SA川にて
日曜日があいにくの天気でスッキリした釣ができなかったので、EHCさんと再度お約束をして県内河川へ釣行。
せっかくなら、新規開拓と言う事で、初河川へ行った。

9時ごろに現地到着。釣券を購入してポイント探し。
事前情報もほとんどなく、何処が良いのやら・・・。
初めての釣り場、情報もないというのは無謀だがワクワク感もあるのも事実。いつものお気に入りポイントも良いが、自分で探す楽しみはなんともいえない。

とりあえず、放流場所らしきスロ-プがあるところから入渓。

期待満々で、EHCさんと交互に釣りあがるが、生命反応皆無・・・・・・。

山桜も咲いて、渓相も悪くはないのだが・・・・
結局午前中「ボ」で、集落内の物産販売所の喫茶店でカレ-ライスとコ-ヒ-をかけ込み、上流へ上がってみる。
支流の入り口付近で、山菜取りに来られていた地元の年配ご夫婦に話を聞くと、ご主人は渓流釣が好きだそうで、餌、ルア-、フライと全部やるとのこと、いろいろと丁寧に教えてくださった。ありがとうございます。
そこからもう少し上流へ上がり1時間くらい釣り上がったところで、

23センチのイワナGET!!
川底がかなり白っぽい川なので魚も保護色かかなり白っぽい。アルビノっぽい色にも見える。
この一匹だけで、コ-ヒ-タイム。
その後、地元の方に教えていただいた、ポイントへ移動。
地元情報はやはり確実!プ-ルを覗くと流れ筋でライズするアマゴが!

EHCさんスト-キングでキャスト!1発でGET!さすがです。

EHCさんが手招きするので降りて言ってみると、もう少し下流に無茶苦茶デカイのが2匹ステイしている。
軽く尺越え、35~40センチくらいはある。狙ってみるが私のヘボテクではやはり無理で、あきらめて、釣りあがる。
ここでは15~20センチと小型ながら、ポツポツでて楽しめた。


もう一つ下の堰堤を釣りあがり、2匹バラシで、終了。
日曜の雨で水量が少し多目のようだ。ここぞ!と言う場所では出ずに少し外したB級ポイントで反応が多かった。
もう少し、水量が減ったら面白いかもしれない。

次は、あのデカイの捕るぞ!と5時半に納竿。
SA川にて
日曜日があいにくの天気でスッキリした釣ができなかったので、EHCさんと再度お約束をして県内河川へ釣行。
せっかくなら、新規開拓と言う事で、初河川へ行った。
9時ごろに現地到着。釣券を購入してポイント探し。
事前情報もほとんどなく、何処が良いのやら・・・。
初めての釣り場、情報もないというのは無謀だがワクワク感もあるのも事実。いつものお気に入りポイントも良いが、自分で探す楽しみはなんともいえない。
とりあえず、放流場所らしきスロ-プがあるところから入渓。
期待満々で、EHCさんと交互に釣りあがるが、生命反応皆無・・・・・・。
山桜も咲いて、渓相も悪くはないのだが・・・・
結局午前中「ボ」で、集落内の物産販売所の喫茶店でカレ-ライスとコ-ヒ-をかけ込み、上流へ上がってみる。
支流の入り口付近で、山菜取りに来られていた地元の年配ご夫婦に話を聞くと、ご主人は渓流釣が好きだそうで、餌、ルア-、フライと全部やるとのこと、いろいろと丁寧に教えてくださった。ありがとうございます。
そこからもう少し上流へ上がり1時間くらい釣り上がったところで、
23センチのイワナGET!!
川底がかなり白っぽい川なので魚も保護色かかなり白っぽい。アルビノっぽい色にも見える。
この一匹だけで、コ-ヒ-タイム。
その後、地元の方に教えていただいた、ポイントへ移動。
地元情報はやはり確実!プ-ルを覗くと流れ筋でライズするアマゴが!
EHCさんスト-キングでキャスト!1発でGET!さすがです。
EHCさんが手招きするので降りて言ってみると、もう少し下流に無茶苦茶デカイのが2匹ステイしている。
軽く尺越え、35~40センチくらいはある。狙ってみるが私のヘボテクではやはり無理で、あきらめて、釣りあがる。
ここでは15~20センチと小型ながら、ポツポツでて楽しめた。
もう一つ下の堰堤を釣りあがり、2匹バラシで、終了。
日曜の雨で水量が少し多目のようだ。ここぞ!と言う場所では出ずに少し外したB級ポイントで反応が多かった。
もう少し、水量が減ったら面白いかもしれない。
次は、あのデカイの捕るぞ!と5時半に納竿。
FISHING TRIP VOL.33
2009年04月27日
4月26日 (日)
北陸→麻生川
昨日から、雨が降り増水も気になるところだが、釣行してみた。
ID川目指し、6時過ぎに出発。
朝は、雨は上がっていたが、天気予報では北部は荒れ模様との事。
今回は、EHCさんとご一緒した。
敦賀辺りからポツポツ降り出し現地到着時には横殴りの雨だった。
比較的雨の増水にはましな場所だが、こう降ると完全にアウト!

いつもの3倍以上の水量で、ドチャ濁り。
釣りは無理と判断して滋賀へ戻る。
木之本まで帰ってきたが結構本降りになっている。
T川を見に行くが、ダメ。
結局先週と同じ麻生川へ行ってみた。

水量は多いが、濁りはなく何とか釣ができる状態。

早速準備して、橋の上下に別れて入渓。
風も結構あり、思ったようにキャストできず、フライも雨ですぐ沈む。(ドライをやる条件ではないのだが)
流れ込みの流芯では反応なく、脇の巻きへ少しタメておくと、石の下からゆっくりとフライを咥えた。
てっきりイワナと思っていたが、

アマゴだった。
同じポイントで同サイズを追加し、少し釣り上がったプ-ルでも同条件のポイントで数匹出た。

魚体の状態、同サイズ、同じポイントで数匹と考えてみると、上流部で成魚放流された魚が増水で流されてきたものだろう。
放流魚なので流芯には居付けず、ゆるい流れに溜まっていたと考えられる。
ただ、「アマゴ」、「ヤマメ」は流芯から「スパッ」出てくれた方がスッキリするが、最悪コンディションの中ドライに出てくれただけありがたい。

降りしきる雨と風で心も折れてしまい、12時半に納竿(いや撤収)
往復450キロ、6時間のドライブで実釣1時間・・・
なにをやってる、「オヤジの休日」!
まぁ~たまにはこんな日もあるさぁ~ね?
最悪コンディションの中、お付き合いいただきましたEHCさんありがとうございました。
これに懲りず、、またよろしくお願いします。
北陸→麻生川
昨日から、雨が降り増水も気になるところだが、釣行してみた。
ID川目指し、6時過ぎに出発。
朝は、雨は上がっていたが、天気予報では北部は荒れ模様との事。
今回は、EHCさんとご一緒した。
敦賀辺りからポツポツ降り出し現地到着時には横殴りの雨だった。
比較的雨の増水にはましな場所だが、こう降ると完全にアウト!
いつもの3倍以上の水量で、ドチャ濁り。
釣りは無理と判断して滋賀へ戻る。
木之本まで帰ってきたが結構本降りになっている。
T川を見に行くが、ダメ。
結局先週と同じ麻生川へ行ってみた。
水量は多いが、濁りはなく何とか釣ができる状態。
早速準備して、橋の上下に別れて入渓。
風も結構あり、思ったようにキャストできず、フライも雨ですぐ沈む。(ドライをやる条件ではないのだが)
流れ込みの流芯では反応なく、脇の巻きへ少しタメておくと、石の下からゆっくりとフライを咥えた。
てっきりイワナと思っていたが、
アマゴだった。
同じポイントで同サイズを追加し、少し釣り上がったプ-ルでも同条件のポイントで数匹出た。
魚体の状態、同サイズ、同じポイントで数匹と考えてみると、上流部で成魚放流された魚が増水で流されてきたものだろう。
放流魚なので流芯には居付けず、ゆるい流れに溜まっていたと考えられる。
ただ、「アマゴ」、「ヤマメ」は流芯から「スパッ」出てくれた方がスッキリするが、最悪コンディションの中ドライに出てくれただけありがたい。
降りしきる雨と風で心も折れてしまい、12時半に納竿(いや撤収)
往復450キロ、6時間のドライブで実釣1時間・・・
なにをやってる、「オヤジの休日」!
まぁ~たまにはこんな日もあるさぁ~ね?
最悪コンディションの中、お付き合いいただきましたEHCさんありがとうございました。
これに懲りず、、またよろしくお願いします。
FISHING TRIP VOL.32
2009年04月19日
4月18日 (土)
朽木 麻生川にて
今週は、久々に近場の渓へ出向いた。
9時ごろに現地到着。
至る所に、車と人。ここそんな人気釣り場やったけ?
釣券を買いに奥の集落まで行く。
釣券販売所付近には、10台くらいの車と20人以上の釣人!
販売所のおじいさんが「今日は放流あるからええ日にきたねぇ~」。
なるほど納得。集落付近で放流があるらしく、集落内の川辺はさながら「〇〇国際マス釣り場」状態。
釣人はすべてエッサマンでフライロッドを持っているのは私だけ。
放流魚が釣りたいわけでないのでとりあえず下流へ下がる。
昨年実績のあった付近から入るが、看板に「カワウの食害のためこの付近は放流してません」、「防鳥ネットを張っていますのでご協力を」と書かれている。

川へ降りると10m間隔でナイロンテグスが張られている。
フライだと、流れに対してアップかクロスアップでキャストが基本なのでやりにくい。サイドだと岸際のブッシュに取られたりしてストレスの高い釣を強いられた。
水生昆虫も飛んでいるのが見られるが、ライズも、アタリもない。

何とか、橋の手前の深い流れで、

チビアマゴが遊んでくれた。お昼まで、「幼魚虐待」サイズ3匹。
昼食をとり、コ-ヒ-など飲みながらしばらく「まぁ~ったり」時間。
沢のよどみで「アカハライモリ」を見つけしばし観察。

子供の頃は私の自宅近くの沢でも「アカハラ」や「サワガニ」が見られたが最近は見かけなくなりさびしい気がする。
休憩後は、「ダメ元」でもう少し下流の渓相の良さそうな所から入ってみる。
アタックあるがなかなかフックしない。
ようやくフック・・・

「ゲッ、カワムツ!」
その後もカワムツ、チビアマゴ数匹と戯れ、少し大きい流れ込みで、

17~18センチのアマゴGET!
ヒレも魚体も綺麗だったので、放流から時間がたっているか、稚魚がここで育ったものなのか?
少し上がった巻きで、「ガボッ」と

ここではグッドサイズの22センチのイワナをGET!
未放流区域で釣れたのでチョット嬉しい。
最後に上流付近へ戻るが、「マス釣り場」状態は相変わらず。で、あきらめて、着替えていたら、前でライズがあったのでフライを投げてみる。
「カポッ」と、

23センチのアマゴGET!エッサマンの釣残しか?
どちらにしろイクラやブドウ虫などおいしそうな餌に誘惑されず、私のハックルのへしゃげた斜めに浮いた「ライトケイヒル」にアタックしてくれた良い子ちゃん。

魚は多い方がいいに決まっている。放流もあったほうが良い。
でも、もう少し自然な形で釣りを楽しみたいなぁ~とチョット寂しく感じて5時半納竿。
朽木 麻生川にて
今週は、久々に近場の渓へ出向いた。
9時ごろに現地到着。
至る所に、車と人。ここそんな人気釣り場やったけ?
釣券を買いに奥の集落まで行く。
釣券販売所付近には、10台くらいの車と20人以上の釣人!
販売所のおじいさんが「今日は放流あるからええ日にきたねぇ~」。
なるほど納得。集落付近で放流があるらしく、集落内の川辺はさながら「〇〇国際マス釣り場」状態。
釣人はすべてエッサマンでフライロッドを持っているのは私だけ。
放流魚が釣りたいわけでないのでとりあえず下流へ下がる。
昨年実績のあった付近から入るが、看板に「カワウの食害のためこの付近は放流してません」、「防鳥ネットを張っていますのでご協力を」と書かれている。
川へ降りると10m間隔でナイロンテグスが張られている。
フライだと、流れに対してアップかクロスアップでキャストが基本なのでやりにくい。サイドだと岸際のブッシュに取られたりしてストレスの高い釣を強いられた。
水生昆虫も飛んでいるのが見られるが、ライズも、アタリもない。
何とか、橋の手前の深い流れで、
チビアマゴが遊んでくれた。お昼まで、「幼魚虐待」サイズ3匹。
昼食をとり、コ-ヒ-など飲みながらしばらく「まぁ~ったり」時間。
沢のよどみで「アカハライモリ」を見つけしばし観察。
子供の頃は私の自宅近くの沢でも「アカハラ」や「サワガニ」が見られたが最近は見かけなくなりさびしい気がする。
休憩後は、「ダメ元」でもう少し下流の渓相の良さそうな所から入ってみる。
アタックあるがなかなかフックしない。
ようやくフック・・・
「ゲッ、カワムツ!」
その後もカワムツ、チビアマゴ数匹と戯れ、少し大きい流れ込みで、
17~18センチのアマゴGET!
ヒレも魚体も綺麗だったので、放流から時間がたっているか、稚魚がここで育ったものなのか?
少し上がった巻きで、「ガボッ」と
ここではグッドサイズの22センチのイワナをGET!
未放流区域で釣れたのでチョット嬉しい。
最後に上流付近へ戻るが、「マス釣り場」状態は相変わらず。で、あきらめて、着替えていたら、前でライズがあったのでフライを投げてみる。
「カポッ」と、
23センチのアマゴGET!エッサマンの釣残しか?
どちらにしろイクラやブドウ虫などおいしそうな餌に誘惑されず、私のハックルのへしゃげた斜めに浮いた「ライトケイヒル」にアタックしてくれた良い子ちゃん。
魚は多い方がいいに決まっている。放流もあったほうが良い。
でも、もう少し自然な形で釣りを楽しみたいなぁ~とチョット寂しく感じて5時半納竿。
FISHING TRIP VOL.31
2009年04月13日
4月12日 (日)
北陸方面 ID川にて
今回も3週連続で、ID川へ来てしまった。
先週はまずまず楽しめたが今週はどうだろう?
日券3日分と年券の値段がほぼ同じなので、3回くれば元が取れたとチョット思う(あさましいぃ~)。
今回は「蕎麦親父」さん、「釣大好き」さん、「ガラスの釣人」さん、[maru」さんと私の5名での釣行。
今週は非常に暖かく、山中の桜も満開


暖かいというより初夏を思わせるくらいで少し汗ばむ感じだ。
本流中流部へそれぞれに分かれて10時半頃から入渓。

堰堤まで釣りあがるが、魚気なし!
先週の好釣はやはりまぐれか?
他の皆さんはそれぞれ釣果ありだが私だけ「ボ」!
後で「ガラスの釣人」さんから 「あそこは、魚おらんでぇ~」 トホホ・・・。
お昼になり、川側にあるお蕎麦屋さん皆でお昼を食べに行くが、満員で30分以上待ち。
私の「泣きの1ラウンド」で、C&R区間へ入る。

何とかチビちゃんが遊んでくれ、

まずまずサイズも出て、数匹GETで「ボ」から「ホッ」!
で、お蕎麦を食べに行く。

昨年よりここへ来るとここのお蕎麦屋さんでお昼を頂いている。
手打ちの蕎麦で香りも良くとてもおいしい。蕎麦湯や蕎麦茶も付いている

つるつるっと大盛り完食!

その後、皆で食後のコ-ヒ-を楽しむ。
釣の合間に渓で飲むコ-ヒ-はおいしい!
で、ラストは、支流Sへ入渓。

「スパッ」とまずまずヤマメが出てくれた。
少し釣り上がったゆるい流れでイワナが出るが、出方があまりにも遅い!
ヤマメが「電光石火」なのでこちらのタイミングが合わない・・・
ちょうど剛速球の後にチェンジアップでカ-ブを投げられたような感じ?
2匹バラシで、ようやく納得サイズのイワナGET!

その後も同サイズ2匹GETで「ルンルン♪」の4時半納竿。


来週は、何処へ元を取りに行こう?
北陸方面 ID川にて
今回も3週連続で、ID川へ来てしまった。
先週はまずまず楽しめたが今週はどうだろう?
日券3日分と年券の値段がほぼ同じなので、3回くれば元が取れたとチョット思う(あさましいぃ~)。
今回は「蕎麦親父」さん、「釣大好き」さん、「ガラスの釣人」さん、[maru」さんと私の5名での釣行。
今週は非常に暖かく、山中の桜も満開
暖かいというより初夏を思わせるくらいで少し汗ばむ感じだ。
本流中流部へそれぞれに分かれて10時半頃から入渓。
堰堤まで釣りあがるが、魚気なし!
先週の好釣はやはりまぐれか?
他の皆さんはそれぞれ釣果ありだが私だけ「ボ」!
後で「ガラスの釣人」さんから 「あそこは、魚おらんでぇ~」 トホホ・・・。
お昼になり、川側にあるお蕎麦屋さん皆でお昼を食べに行くが、満員で30分以上待ち。
私の「泣きの1ラウンド」で、C&R区間へ入る。
何とかチビちゃんが遊んでくれ、
まずまずサイズも出て、数匹GETで「ボ」から「ホッ」!
で、お蕎麦を食べに行く。
昨年よりここへ来るとここのお蕎麦屋さんでお昼を頂いている。
手打ちの蕎麦で香りも良くとてもおいしい。蕎麦湯や蕎麦茶も付いている
つるつるっと大盛り完食!
その後、皆で食後のコ-ヒ-を楽しむ。
釣の合間に渓で飲むコ-ヒ-はおいしい!
で、ラストは、支流Sへ入渓。
「スパッ」とまずまずヤマメが出てくれた。
少し釣り上がったゆるい流れでイワナが出るが、出方があまりにも遅い!
ヤマメが「電光石火」なのでこちらのタイミングが合わない・・・
ちょうど剛速球の後にチェンジアップでカ-ブを投げられたような感じ?
2匹バラシで、ようやく納得サイズのイワナGET!
その後も同サイズ2匹GETで「ルンルン♪」の4時半納竿。
来週は、何処へ元を取りに行こう?
桜も散り始め・・・
2009年04月11日
4月11日 (土)
近所の神社参道にて
先週から一気に暖かくなり、今日は初夏を思わせる陽気。
天気予報では6月中~下旬の気温だとか。

桜の花も一気に開花しそろそろ散り始め。
自宅近くの神社へ桜の終焉を見に行った。

ご近所の方や、子供たちで賑わっている。

時折風が吹くと、ハラハラと雪のように桜が舞い、


川も、地面も桜のじゅうたん。
「花見酒」と行きたい所だが、下戸の私は、

お抹茶で「野点」とシャレてみた。
桜吹雪の中、静かにお茶を頂くのもおつなものです。

パッと咲いてパッと散る、桜は日本人好みの花なんだなぁ~。
近所の神社参道にて
先週から一気に暖かくなり、今日は初夏を思わせる陽気。
天気予報では6月中~下旬の気温だとか。
桜の花も一気に開花しそろそろ散り始め。
自宅近くの神社へ桜の終焉を見に行った。
ご近所の方や、子供たちで賑わっている。
時折風が吹くと、ハラハラと雪のように桜が舞い、
川も、地面も桜のじゅうたん。
「花見酒」と行きたい所だが、下戸の私は、
お抹茶で「野点」とシャレてみた。
桜吹雪の中、静かにお茶を頂くのもおつなものです。
パッと咲いてパッと散る、桜は日本人好みの花なんだなぁ~。

