FISHING TRIP VOL.5
2008年09月30日
9月28日
九頭竜水系にて
9月最後の日曜日、いつもの釣仲間の皆様と北陸方面の渓へと出かけた。
自然渓流の釣り場は9月いっぱいで禁漁となるため最終釣行となる。

山中はススキも穂をたれすっかり秋景色、気温11℃と少し肌寒い。
季節の移り変わりの速さを感じる。
着替えを済ませ、最上流部から攻めるが、


出てくるのは「マメマメ君」ばかり。

堰堤ではそこそこのサイズも出るが、アタックは一回きりで、フックアップできず。自分の腕の未熟さを感じる。
「マメマメ君」数匹でお昼となり、いつもの「越前そば」をいただく。
皆さんがコ-ヒ-タイムを取っておられる間にチョットその前をやってみるが「NOFISH」。

午後からはT谷へ入る。ここは比較的魚も多いようで今シ-ズンはお世話になった場所だ。


魚の活性も良かったのか、「アント」 「カディス」 「アダムスパラシュ-ト」 「CDCダン」 など
いろんなフライへアタックがあり数もそこそこに釣れ、最終釣行として楽しく釣が出来た。

中流部に入られた「ガラスの釣人」さんは絶好調だったようで、お気に入りの「ガラス堰堤」と私が
勝手に名付けているポイントで、尺まであと1センチを頭に2桁釣だったようである。(うらやまし~)

(写真は、ガラスの釣人さんが釣られた泣き尺のあごのしゃくれたオスイワナです)
最後に本流下流部へダム上がりの魚に期待して入渓するが、


ほとんど魚の気配を感じられず、

プ-ルの前でしばしライズを待つが、何も起こらず納竿となった。

今シ-ズンお世話になった皆様、ありがとうございました。
そして遊んでくれた魚たち、山、川へ感謝です。
来シ-ズンも楽しく良い釣が出来ますように!
九頭竜水系にて
9月最後の日曜日、いつもの釣仲間の皆様と北陸方面の渓へと出かけた。
自然渓流の釣り場は9月いっぱいで禁漁となるため最終釣行となる。
山中はススキも穂をたれすっかり秋景色、気温11℃と少し肌寒い。
季節の移り変わりの速さを感じる。
着替えを済ませ、最上流部から攻めるが、

出てくるのは「マメマメ君」ばかり。
堰堤ではそこそこのサイズも出るが、アタックは一回きりで、フックアップできず。自分の腕の未熟さを感じる。
「マメマメ君」数匹でお昼となり、いつもの「越前そば」をいただく。
皆さんがコ-ヒ-タイムを取っておられる間にチョットその前をやってみるが「NOFISH」。

午後からはT谷へ入る。ここは比較的魚も多いようで今シ-ズンはお世話になった場所だ。
魚の活性も良かったのか、「アント」 「カディス」 「アダムスパラシュ-ト」 「CDCダン」 など
いろんなフライへアタックがあり数もそこそこに釣れ、最終釣行として楽しく釣が出来た。
中流部に入られた「ガラスの釣人」さんは絶好調だったようで、お気に入りの「ガラス堰堤」と私が
勝手に名付けているポイントで、尺まであと1センチを頭に2桁釣だったようである。(うらやまし~)

(写真は、ガラスの釣人さんが釣られた泣き尺のあごのしゃくれたオスイワナです)
最後に本流下流部へダム上がりの魚に期待して入渓するが、
ほとんど魚の気配を感じられず、
プ-ルの前でしばしライズを待つが、何も起こらず納竿となった。
今シ-ズンお世話になった皆様、ありがとうございました。
そして遊んでくれた魚たち、山、川へ感謝です。
来シ-ズンも楽しく良い釣が出来ますように!
運動会
2008年09月21日
9月20日
小学校にて
今日は子供たちの運動会。
前日の台風で開催も危ぶまれたが、子供たちの念が通じたのか、当日は夏日のような良い天気。
息子は小学校初の運動会とあってか朝6時ごろに起き出しはしゃぎっぱなし。(そんなにテンション高いともたないよ)

おばあちゃんと家内は朝早くからお弁当作りで張り切っております!
私は観客席の場所とりで小学校へ行くが良い場所は先客予約済み!(皆さんお早い!)

息子の徒競走。
やはり一年生は、保護者の方も熱心でゴ-ル付近は黒山の人集り!
皆さん、カメラもバッチリ良いものをお持ちでモ-タ-ドライブ付きの1眼レフのカメラで「カシャ、カシャ・・・・・」
まるで、芸能人が下りてきた成田空港の様。誰しもわが子の晴れ姿は嬉しいものです。
なんとか隙間から取ったがゴ-ルを過ぎていた。

お姉ちゃんの団体演技もキメッ!


しかしこの日は熱かった!(来年は早起きして木陰の涼しい場所を確保しなければ!)
家族全員一日がんばった。
子供たち、お疲れさん!
小学校にて
今日は子供たちの運動会。
前日の台風で開催も危ぶまれたが、子供たちの念が通じたのか、当日は夏日のような良い天気。
息子は小学校初の運動会とあってか朝6時ごろに起き出しはしゃぎっぱなし。(そんなにテンション高いともたないよ)
おばあちゃんと家内は朝早くからお弁当作りで張り切っております!
私は観客席の場所とりで小学校へ行くが良い場所は先客予約済み!(皆さんお早い!)
息子の徒競走。
やはり一年生は、保護者の方も熱心でゴ-ル付近は黒山の人集り!
皆さん、カメラもバッチリ良いものをお持ちでモ-タ-ドライブ付きの1眼レフのカメラで「カシャ、カシャ・・・・・」
まるで、芸能人が下りてきた成田空港の様。誰しもわが子の晴れ姿は嬉しいものです。
なんとか隙間から取ったがゴ-ルを過ぎていた。
お姉ちゃんの団体演技もキメッ!
しかしこの日は熱かった!(来年は早起きして木陰の涼しい場所を確保しなければ!)
家族全員一日がんばった。
子供たち、お疲れさん!
FISHING TRIP VOL.4
2008年09月17日
2008年9月14~15日
富山県利賀村遠征釣行
朝夕めっきり涼しくなり、虫の声も聞こえ秋らしくなってきた。
今月で今年の渓流シ-ズンも終わり。
最後の締めくくりと「忘年会」ならぬ「忘渓会」を兼ねていつものお仲間と利賀川、百瀬川へ遠征に出かけた。
今回は蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さん、Fさんと私の総勢五名。
13日の午後11時ごろ滋賀を出発。
車中は釣の話で盛り上がる。と、ここで「あ、デジカメ忘れた!」と気づくが後の祭り・・・昔から必ず大事な場面で失態をやらかすおバカな私です。(このあともっとおバカなことをやらかしてしまうとも気づかずに・・・)


今回の遠征の場所は10月号の某FF誌に「晩夏の大イワナ!」
とデカデカと特集が組まれてありシ-ズン最後の連休とあって釣人の数も予想される、と言う事で蕎麦親父さん、Fさんの提言で朝は別の河川をやることにした。ここは剣岳の登山口で山岳渓流そのもの!釣というより沢登りと言った方がピッタリかもしれない。早速釣支度をして入渓するが、さっぱり反応が無く早めに切り上げ少し下流に移動。ここでは餌釣師の姿もあり期待が持てたが、数回出ただけで「NO FISH」。
皆さんも同じようで、本命の利賀、百瀬へ移動。
お昼ごはんにお蕎麦を食べ、ポイント探し。が、さすが雑誌の影響はさすがです!めぼしい所には車が止まってあり川には釣人の姿が至る所に見える状況。
とにかく入れるところにと蕎麦親父さん、釣大好きさんはダムの上流へ。ガラスの釣人さん、Fさん、私は下流のポイントへ入渓。

橋の上からそっと覗くと良型の魚が沈み石の後ろでステイしている!Fさんを誘導して釣ってもらうが、かなりスレてるのか、出ないようだった。
お二人は釣りあがられたので、そこから下流へ下り暫くして戻ってみると同じ場所にまだステイしている。よく見るともう少し小さいのも後ろにいるようだ。
気づかれないようにスト-キングしながら、まずはテレストリアルの代表「アリンコ君」→無視。
しっかり流しきってから、そっとピックアップ。魚は逃げてない!
それから「カディス」→無視→「ソラックスダン」→無視→「クイルゴードン」→無視。かなり手ごわい。浮くフライに対してまったく興味を示さない!こうなったら「フェザントテ-ルニンフ」→チラッと振り返ったが、2回目のキャストで嫌がるそぶりを見せたので、キャストを止め、フライボックスの中をゴソゴソ探すと#18のメイフライタイプのものがあったので、ティペットを8Xにして少し上流から流すと右サイドの魚がいきなり飛び出した!

フロ-タントを漬けてキャストすると左サイドの魚が出た!
結局二匹目の魚とやり取りをしている間にいちばん大きいやつはどっかへ行ってしまったが、サイトで、手を変え、品を変えで魚を引き出せた事は、たいしたテクニックも無いFFマンの末端の私としては、非常に嬉しかったし、この遠征の最大の収穫であったように思う。
ここでかなりの時間を使ってしまったので皆さんと合流し、宿の近くの百瀬川に移動。結果は「マメマメ君」数匹で終わってしまった。
今夜のお宿は、民宿「おかもと」。ここの料理もおいしくボリュ-ム満点!イワナの刺身、塩焼き、から揚げ、卵(イワナのイクラ?)、山菜いろいろ、熊鍋、手打ち蕎麦と食べきれないほど。


お酒も入り、釣談義で宴も盛り上がる。
部屋に戻ったら一日の疲れでバタンキュ-だった。
あくる朝朝食を食べて、今日の行動を皆で相談。蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さんは百瀬を攻めると言う事で、
私とFさんは、昨日せめていなかったダム上流へ行く事に。
ここで、おバカな大失態!
荷物を持って宿の玄関を出たところで段差を踏み違え、転んでしまった!荷物やとりわけ釣道具を守ろうとして体をひねったのが災いして左足首が「グキッ」と音を立てたのが判った。
「あ~やばいかな~」と足を動かすととりあえず動くので骨折ではないなと思い、皆さんがあわてて心配して寄ってきてくださるので「大丈夫です~」と立ち上がったが、冷や汗が出るほど痛かった。
渓流で足を滑らせて怪我をしたという話は良くあるが、まさか宿の前でこけるとはなんと間抜けな話だろう。自分のおバカさにあきれつつポイントへ移動。なんとか川へ入ったが(やめときゃいいのに卑しい根性)平坦な場所と違い足の負担は相当だった。
川の中でも体を支えきれず転倒(まあこれはしゅっちゅうだが)すぐに立ち上がれずウェ-ダ-のなかに水が入ってシャツもパンツもドボドボ!「もうやめた!」とふと前を見るとプ-ルでライズしてる!なんとか立ち上がりヨタヨタのままキャスト!「シュバッ」ヤマメかと思わすような感じで水面が割れ、20数センチの元気なイワナが顔を見せてくれた。

この瞬間だけは足の痛いのを忘れていた。

山の神さんは最後に哀れな釣人に少しお恵みを下さったようだ。感謝!
(この写真はガラスの釣人さん提供のもので私の釣果でありません。)
そのプ-ル周辺で同サイズを3匹追加して足の痛みも復活?道路までよじ登り車まで戻った。Fさんが帰ってこられるのを待ち皆さんとの集合場所まで行きお昼過ぎに利賀村を後にした。
今回、宿の手配をして下さった蕎麦親父さん、カメラを忘れた私に写真を提供くださった釣り大好きさん、ガラスの釣人さん、帰りの運転変わってくださったFさんありがとうございました。これに懲りずまたよろしくお願いします。
P.S
結局、次の日左足がパンパンにはれ上がり、会社を休んでしまった私は、このブログを書いている・・・
富山県利賀村遠征釣行
朝夕めっきり涼しくなり、虫の声も聞こえ秋らしくなってきた。
今月で今年の渓流シ-ズンも終わり。
最後の締めくくりと「忘年会」ならぬ「忘渓会」を兼ねていつものお仲間と利賀川、百瀬川へ遠征に出かけた。
今回は蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さん、Fさんと私の総勢五名。
13日の午後11時ごろ滋賀を出発。
車中は釣の話で盛り上がる。と、ここで「あ、デジカメ忘れた!」と気づくが後の祭り・・・昔から必ず大事な場面で失態をやらかすおバカな私です。(このあともっとおバカなことをやらかしてしまうとも気づかずに・・・)

今回の遠征の場所は10月号の某FF誌に「晩夏の大イワナ!」
とデカデカと特集が組まれてありシ-ズン最後の連休とあって釣人の数も予想される、と言う事で蕎麦親父さん、Fさんの提言で朝は別の河川をやることにした。ここは剣岳の登山口で山岳渓流そのもの!釣というより沢登りと言った方がピッタリかもしれない。早速釣支度をして入渓するが、さっぱり反応が無く早めに切り上げ少し下流に移動。ここでは餌釣師の姿もあり期待が持てたが、数回出ただけで「NO FISH」。
皆さんも同じようで、本命の利賀、百瀬へ移動。
お昼ごはんにお蕎麦を食べ、ポイント探し。が、さすが雑誌の影響はさすがです!めぼしい所には車が止まってあり川には釣人の姿が至る所に見える状況。
とにかく入れるところにと蕎麦親父さん、釣大好きさんはダムの上流へ。ガラスの釣人さん、Fさん、私は下流のポイントへ入渓。

橋の上からそっと覗くと良型の魚が沈み石の後ろでステイしている!Fさんを誘導して釣ってもらうが、かなりスレてるのか、出ないようだった。
お二人は釣りあがられたので、そこから下流へ下り暫くして戻ってみると同じ場所にまだステイしている。よく見るともう少し小さいのも後ろにいるようだ。
気づかれないようにスト-キングしながら、まずはテレストリアルの代表「アリンコ君」→無視。
しっかり流しきってから、そっとピックアップ。魚は逃げてない!
それから「カディス」→無視→「ソラックスダン」→無視→「クイルゴードン」→無視。かなり手ごわい。浮くフライに対してまったく興味を示さない!こうなったら「フェザントテ-ルニンフ」→チラッと振り返ったが、2回目のキャストで嫌がるそぶりを見せたので、キャストを止め、フライボックスの中をゴソゴソ探すと#18のメイフライタイプのものがあったので、ティペットを8Xにして少し上流から流すと右サイドの魚がいきなり飛び出した!

フロ-タントを漬けてキャストすると左サイドの魚が出た!
結局二匹目の魚とやり取りをしている間にいちばん大きいやつはどっかへ行ってしまったが、サイトで、手を変え、品を変えで魚を引き出せた事は、たいしたテクニックも無いFFマンの末端の私としては、非常に嬉しかったし、この遠征の最大の収穫であったように思う。
ここでかなりの時間を使ってしまったので皆さんと合流し、宿の近くの百瀬川に移動。結果は「マメマメ君」数匹で終わってしまった。
今夜のお宿は、民宿「おかもと」。ここの料理もおいしくボリュ-ム満点!イワナの刺身、塩焼き、から揚げ、卵(イワナのイクラ?)、山菜いろいろ、熊鍋、手打ち蕎麦と食べきれないほど。

お酒も入り、釣談義で宴も盛り上がる。
部屋に戻ったら一日の疲れでバタンキュ-だった。
あくる朝朝食を食べて、今日の行動を皆で相談。蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さんは百瀬を攻めると言う事で、
私とFさんは、昨日せめていなかったダム上流へ行く事に。
ここで、おバカな大失態!
荷物を持って宿の玄関を出たところで段差を踏み違え、転んでしまった!荷物やとりわけ釣道具を守ろうとして体をひねったのが災いして左足首が「グキッ」と音を立てたのが判った。
「あ~やばいかな~」と足を動かすととりあえず動くので骨折ではないなと思い、皆さんがあわてて心配して寄ってきてくださるので「大丈夫です~」と立ち上がったが、冷や汗が出るほど痛かった。
渓流で足を滑らせて怪我をしたという話は良くあるが、まさか宿の前でこけるとはなんと間抜けな話だろう。自分のおバカさにあきれつつポイントへ移動。なんとか川へ入ったが(やめときゃいいのに卑しい根性)平坦な場所と違い足の負担は相当だった。
川の中でも体を支えきれず転倒(まあこれはしゅっちゅうだが)すぐに立ち上がれずウェ-ダ-のなかに水が入ってシャツもパンツもドボドボ!「もうやめた!」とふと前を見るとプ-ルでライズしてる!なんとか立ち上がりヨタヨタのままキャスト!「シュバッ」ヤマメかと思わすような感じで水面が割れ、20数センチの元気なイワナが顔を見せてくれた。

この瞬間だけは足の痛いのを忘れていた。

山の神さんは最後に哀れな釣人に少しお恵みを下さったようだ。感謝!
(この写真はガラスの釣人さん提供のもので私の釣果でありません。)
そのプ-ル周辺で同サイズを3匹追加して足の痛みも復活?道路までよじ登り車まで戻った。Fさんが帰ってこられるのを待ち皆さんとの集合場所まで行きお昼過ぎに利賀村を後にした。
今回、宿の手配をして下さった蕎麦親父さん、カメラを忘れた私に写真を提供くださった釣り大好きさん、ガラスの釣人さん、帰りの運転変わってくださったFさんありがとうございました。これに懲りずまたよろしくお願いします。
P.S
結局、次の日左足がパンパンにはれ上がり、会社を休んでしまった私は、このブログを書いている・・・
FISHING TRIP VOL.3
2008年09月08日
9月7日
九頭竜水系
9月に入り昼間はまだ暑いが、朝夕はめっきり涼しくなった。
キャンプ釣行以来、3週間ぶりに渓に立った。
今回は、釣仲間の、蕎麦親父さん、釣り大好きさん、ガラスの釣人様さんとご一緒させていただき、4名での釣行。
6時に皆と待ち合わせ私の車でいざ出発。

山中はそろそろ秋の気配。渓流シ-ズンもあとわずかだ。
9時半頃から入渓。場所は今年あまり入っていない超人気有名ポイント。
川へ下りると釣人が見えたので、上流へ上がり、ガラスの釣人さんの後から釣り上がる事にした。
名手の後からなので期待していなかったが、3回ほど出て、運よく23センチ位のイワナをヒット。

ここで以前から思っていた水中撮影にチャレンジ!

が、失敗!何度やっても思うようにいかない!
真上からだと撮影できたが、

あまりかっこよくない!
お魚さんも長時間撮影のためグロッキ-気味になってきたので、撮影断念。
少し雨も降ってきて、お昼近くになったため退渓しいつもの「越前そば」を食べて、蕎麦親父さん特製のコ-ヒ-タイム!

休憩後、少し下流に入るも「NO FISH」!
夏の疲れか、久しぶりの渓流の為か、年のせいか、はたまたメタボで太りすぎのせいか、腰と右の膝、足首が痛くなってきてあきらめた。
その後、前回崖崩れのあったI谷へ行く。入り口に「通行止め」の看板がある。安全の為、上には上がらず、少し下のポイントで入渓。
「通行止め」のお陰か以前よりもスレがましになっていたのか、短い区間であったが、「マメマメ君」も含め、23~25センチを5匹捕ることが出来た。



残り30分、最後にT谷へ入ったが、一度出ただけで納竿となった。
シ-ズンも終盤近くになり魚も結構気難しくなってるのかなあ~。

来週はチョット遠くへ遠征にでもいってみるかな?
ご一緒させていただいた皆さんお疲れ様でした。
九頭竜水系
9月に入り昼間はまだ暑いが、朝夕はめっきり涼しくなった。
キャンプ釣行以来、3週間ぶりに渓に立った。
今回は、釣仲間の、蕎麦親父さん、釣り大好きさん、ガラスの釣人様さんとご一緒させていただき、4名での釣行。
6時に皆と待ち合わせ私の車でいざ出発。
山中はそろそろ秋の気配。渓流シ-ズンもあとわずかだ。
9時半頃から入渓。場所は今年あまり入っていない超人気有名ポイント。
川へ下りると釣人が見えたので、上流へ上がり、ガラスの釣人さんの後から釣り上がる事にした。
名手の後からなので期待していなかったが、3回ほど出て、運よく23センチ位のイワナをヒット。
ここで以前から思っていた水中撮影にチャレンジ!
が、失敗!何度やっても思うようにいかない!
真上からだと撮影できたが、
あまりかっこよくない!
お魚さんも長時間撮影のためグロッキ-気味になってきたので、撮影断念。
少し雨も降ってきて、お昼近くになったため退渓しいつもの「越前そば」を食べて、蕎麦親父さん特製のコ-ヒ-タイム!
休憩後、少し下流に入るも「NO FISH」!
夏の疲れか、久しぶりの渓流の為か、年のせいか、はたまたメタボで太りすぎのせいか、腰と右の膝、足首が痛くなってきてあきらめた。
その後、前回崖崩れのあったI谷へ行く。入り口に「通行止め」の看板がある。安全の為、上には上がらず、少し下のポイントで入渓。
「通行止め」のお陰か以前よりもスレがましになっていたのか、短い区間であったが、「マメマメ君」も含め、23~25センチを5匹捕ることが出来た。
残り30分、最後にT谷へ入ったが、一度出ただけで納竿となった。
シ-ズンも終盤近くになり魚も結構気難しくなってるのかなあ~。
来週はチョット遠くへ遠征にでもいってみるかな?
ご一緒させていただいた皆さんお疲れ様でした。
夏の終わりの・・・
2008年09月02日
8月30日
勤務先にて
今日は勤務先の夏祭りだ。
当日は朝からしとしと雨が降り開催も危ぶまれたが、実行委員会の「雨天決行!」「やってまえ~」との決断で開催となった。

グランドはグチョグチョ状態だが、人海戦術で排水作業。
雨足も弱まってきてなんとか開催できる状態になった。

私の所属課の模擬店は、
焼き鳥屋、

たこ焼き屋、

カレ-ライス、

焼きとうもろこし、

ゲ-ム、

といろいろ。皆さん開店準備で大忙し!
移動動物園もやってきて、にぎやかになってきた。


この祭りで毎年、私の担当として回ってくるのが、花火!
子供用の花火でなくもっと大きなやつ。

平凡なサラリ-マンだが、なぜか花火師の免許(正確には 煙火打ち上げ師 と言う)を持っている。
場所や、費用の関係で「びわこ花火大会」の様にはいかないが、それでもお祭りのフィナ-レを飾るイベントなので、気合も入る。

規模は小さいが、最後のスタ-マインは「金カムロ」を用意。(しだれ柳みたいになるやつ)

日も落ちて、雨も上がり祭りも最高潮!

フィナ-レの花火皆さん喜んでいただけただろうか?
祭り参加の皆さんお疲れ様でした。
勤務先にて
今日は勤務先の夏祭りだ。
当日は朝からしとしと雨が降り開催も危ぶまれたが、実行委員会の「雨天決行!」「やってまえ~」との決断で開催となった。
グランドはグチョグチョ状態だが、人海戦術で排水作業。
雨足も弱まってきてなんとか開催できる状態になった。
私の所属課の模擬店は、
焼き鳥屋、
たこ焼き屋、
カレ-ライス、
焼きとうもろこし、
ゲ-ム、
といろいろ。皆さん開店準備で大忙し!
移動動物園もやってきて、にぎやかになってきた。
この祭りで毎年、私の担当として回ってくるのが、花火!
子供用の花火でなくもっと大きなやつ。
平凡なサラリ-マンだが、なぜか花火師の免許(正確には 煙火打ち上げ師 と言う)を持っている。
場所や、費用の関係で「びわこ花火大会」の様にはいかないが、それでもお祭りのフィナ-レを飾るイベントなので、気合も入る。
規模は小さいが、最後のスタ-マインは「金カムロ」を用意。(しだれ柳みたいになるやつ)
日も落ちて、雨も上がり祭りも最高潮!
フィナ-レの花火皆さん喜んでいただけただろうか?
祭り参加の皆さんお疲れ様でした。

