キャンプ イン 一色川

2008年08月19日

8月14日~8月16日

岐阜県 一色の森キャンプ場

お盆休みを利用して家族旅行キャンプへ出かけた。
いつもの釣仲間の皆さん、ご家族総勢18名の大所帯だ。
皆さんは恒例のキャンプだが、わが家は初参加。

13日の夜12時に荷物を積み込みさあ出発!



朝3時半に現地に着きしばし仮眠・・・・。
5時に全員揃いキャンプ場へ移動。



高原の朝は下界と違い涼しくて気持ち良い!



早速釣支度をして、いざ出陣!



岩も大きくなかなか良い渓相。木々も被っておらずキャストもしやすそうだ。



でもぜんぜんでない・・・
皆さんの情報では、川へのアクセスも容易で人気も高い様で、たくさんの釣人が入っているようだ。
そういえば、入渓するまで5人以上釣人を見ている。(こりゃ~かなりスレてます)
当然私のヘボテク&フライでは太刀打ちできず、10センチ前後のイワナを2匹釣ったところで、雨が降ってきた。
雨足が結構強く、雨具を車に置いてきたので、10時半に退渓し車まで戻った。

雨が止む様子も無くお昼になりキャンプ場へチェックイン。
テントを張り、用意をしているとまた雨足が強くなってきた。
わが家のテントはあまり本格的なものではなかったため、この豪雨に耐えられそうも無い?
見かねた皆さんが予備のタ-プで応急処置をして下さった。
こういう時は経験豊かなベテランの方は心強い!(皆様助けていただきありがとうございました!)
来年はもう少し本格的なものにしようかな?

5時半からイブニングにて朝のリベンジ!
しかし数は出るものの「マメマメ」サイズ!せいぜい15センチと言ったところか。






チョットましなサイズも姿は見せるのだが、少しでもドラグが掛かると引っ込んでしまう(ウ~手ごわい)
リベンジならず返り討ちに合い、「今日はこのくらいで堪忍しといたろ!」

7時ごろから皆で夕食!





今日は、真夜中の放浪者さん家の「スペシャルシ-フ-ドパエリア」&「チョコットBBQ」!

凄く美味い!



大勢で食べる食事はやっぱりおいしいね!



宴会も盛り上がり夜11時に解散。

翌朝4時半に起き出し、懲りずにリベンジ・・・・のはずが結果「マメマメ」で終わってしまった。



朝食を済ませ今日は子供と川遊び。



この日の水温18℃(あんたら元気ねえ~)

この日のお昼は、釣大好きさん特製「ハヤシライス」これも美味しかったです。ハイ。



で、チョット昼寝をして、夕食担当なので、釣はお休み!
わが家は「なすび尽くし」と「ハムステ-キ」、ガラスの釣人さん家は「チキン南蛮」、「ベ-コンス-プ」



イブニングに出かけていた、ますけんさんが34センチ筆頭にGOODサイズを5匹ほど!!(写真を撮るのをわすれてた!)
いつもはC&Rだが、今回はキ-プで塩焼き&骨酒!これもグ~!!
宴会も盛り上がり11時解散。

最終日は10時にチェックアウトして福井周りで帰路に着いた。



途中、勝山市にある「恐竜博物館」へ立ち寄る。子供より私の方が夢中になり迷子になってしまった!



あっという間の3日間、来年はもう少し道具も揃えて、楽しいキャンプにしたい。

ご一緒させていただいた、「釣大好きご夫婦さん」、「ガラスの釣人ご一家さん」、「真夜中の放浪者ご一家さん」、[Sさん」、「ますけんさん」、「maruさん」、本当にありがとうございました!










Posted by 翡翠もどき at 23:42 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) 釣行記

水中撮影

2008年08月04日

8月4日

今日は夏休みの子どもたちへのサ-ビスでプ-ルへ出かけた。
実はもう一つの目的は水中撮影。
ブログを始めるに当たってデジカメを新調した。3メ-トルまでの水中撮影が可能だ。
釣に持っていくのに防水タイプの方がいいと思ったのだが、よくフライ雑誌などでガッチリとフライを咥えた渓魚がギラッと反転する写真があるがあれをやってみたかったと言うのが本音。

しかし私自身「防水」とか「極地仕様」などと言う言葉にめっぽう弱い!「〇〇軍御用達」なんて書いてあったら垂涎ものだ。
(家の車も東北や北海道に住んでいないのに寒冷地仕様!)
ほとんど使わない機能なのになぜか買ってしまうのである。家内には「何でそんなモンいるの?」と言われるが、多分アウトドア好きの方ならその気持ち十分理解できるはず!

プ-ルは月曜と言う事もあって、土日の芋の子を洗うほどではない。





なぜか暑い日でも、泳いだときは、カレ-や熱いうどんがおいしく思える



防水と解っていても初めて水に漬けるのはチョット勇気がいる。



初めての水中撮影成功!!



この写真が「アント」をガッチリ咥えた尺イワナになるのはいつの日だろうか?



Posted by 翡翠もどき at 22:59 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 日々雑感

FISHING TORIP VOL.2

2008年08月04日

8月3日
九頭竜水系

今日は釣仲間の 蕎麦親父様、釣り大好き様、ガラスの釣人様と4名での釣行。
お盆に皆で釣&ファミリ-キャンプに出かけるので、その最終打ち合わせも兼ねての釣行だ。
6時に待ち合わせをして、一路北陸の渓へ。
場所は前回と同じ九頭竜水系。

9時ごろに到着。早速、準備を済ませ前回釣果の良かったT谷へ。

ガラス様を中流部の堰堤までの区間で降ろし、蕎麦親父様、釣り大好き様は前回私の入ったポイントへ。
私はその上のポイントから入渓。

山岳渓流らしい落差のあるポイントが続くが、魚の反応はあまり良くない。
ここぞと思ったところで、出ない。
何とか20センチくらいのイワナを巻きでゲット!



その後が出ない!
段差のある岩を越えてヌッと顔を出したら、上のヒラキにいた良いサイズに走られた!
そこのポイントは当然ボツ。
木バケ、岩バケは渓流釣の定石。釣れない時こそ基本が大事と思ってみても後の祭り。
その上のヒラキに魚が出ているのを、先に上がられた蕎麦親父様と釣大好き様が見つけて指示を出してくださるが、不発・・・
フライが合っていないのだろうか?
その後もう一匹追加で退渓。
お二人も同じような釣果で、先々週とは随分勝手が違う。ウ~ン難しい・・・。
下に入られた、ガラスの釣人様は絶好調だったようで、29センチ、27センチ筆頭に5~6匹の釣果だったようだ。
ガラス様の話によるとアント系は反応悪く良型はカディス#16に出たそうだ。前回の釣で「アリンコ」系で良い目をしていた私のフライボックスは「黒」一色、他のものはほとんど無い。やはりいろいろと手数を揃えて置かなければいけない。

その後本流上流部も撃沈。A谷でチビ一匹ともう一つの釣果。

最後に本流中流部に賭けるも一度出ただけで撃沈。



8月に入り、水温の上昇や度重なるフィッシングプレシャ-で魚もかなりナ-バスになっているようだ。



Posted by 翡翠もどき at 22:24 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 釣行記