FISHING TRIP VOL.11

2008年11月30日

11月30日 (日)

南郷水産センタ-

今日は朝から、自治会の清掃奉仕作業で川掃除。その後、家の庭掃除や買い物などでお昼になってしまった。
先々週の「コスプレフィッシング」を試しに午後から南郷水産センタ-へチョコット釣へ行った。

家族連れや、カップルなどで賑わう鱒釣池にミョ-な格好をしたおっさん一人チョット浮いていた・・・(残念ながら今日は一人だったので自分の姿を撮ることが出来なかった)
出だしから3っつ程釣れ、その後も飽きない程度にアタリがあった。



最初はちょっと場違いかなぁ~などと思っていたが、ここは「なりきり!」とパイプをくゆらしながら「ふむふむ」としたり顔で釣りを続けた。すると左の人が移動して、右の人が反対へ行って、私一人「ぽつん」状態。
日本の管釣ではこの格好はやはりおかしいのか?
いやいやそんな筈は無い!
今年の管釣はこれで行こう!(自己満足が基本だぁ)



まずまずの「コスプレ」デビュ-で4時半納竿。

しかし、HUNTERブ-ツといっても基本はゴム長靴なので足先がつめたい~。次回は毛糸の靴下や足先ホカロンがひつようかな?

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FISHING TRIP VOL.10

2008年11月24日

11月23日

三重県 迫間浦

11月最後の3連休、ご近所のSさんとかかり釣へ出かけた。
Sさんは私より年上だが、幼少より近所のお兄さんとしてよく遊んでもらった方だ。
二人ともかかり釣が好きなので10年ほど前から、年に1~2度ご一緒させていただいている。

午前3時に滋賀を出発し途中、エサ屋などに立ち寄り、5時半頃に渡船の「宝成}到着。





晩秋になりまだ暗い渡船場に荷物を降ろし、6時過ぎに出船。

今回は、いろいろ検討した結果、「養殖場前」のカセを予約
かかり釣では場所移動が不可能なので釣り場の選択も重要なポイントだ。





道具をセットして7時過ぎに釣開始!
Sさんはダンゴを打たず、まずは居残り確認の為落とし込みで探り釣り。
私は、一年前のダンゴが家に残っていたので、それの消却とヨセのため、シラサ、オキアミ、さなぎミンチ、アケミガイとそれぞれをアンコにしたダンゴを10個ほど投入。
仕掛けをセットして釣スタ-ト。
私はどちらかと言えば、大型狙いよりもシラサなどで小気味良いアタリをドンドン掛け合わせていく釣方が好きなので、やわらかめのダンゴでシラサメインで打ち返す。

5投目くらいでさわりが出て、8投目で「モゾモゾ」「クゥ-ッ」と穂先を押さえるアタリ!一年ぶりのかかり釣だがこの瞬間が一番ドキドキする。
間髪入れず合わせると「コクン、コクン」と小気味良い引き。「出だしから調子エエヤン!」と思っていたが、上がってきたのは、22~23センチの「ヘダイ」!



ここから、悪夢の「ヘダイ100連発!」の始まり始まり・・・・(”チヌ食いアタリ100連発”と言う名手のビデオがあったような・・)
ダンゴを硬めにして時間差攻撃をしたり、投入点からサシエをずらしたり、中層さぐったりといろいろ試してみるが、釣れてくるのはやっぱり「ヘダイ」。チヌとは親戚同士みたいな魚なので、食性やアタリの出方、引き味も良く似ているので、姿を見るまで解らない。これが「ボラ」や「カワハギ」だとアタリの出方で見当も付くのだが・・・まぁ~私の腕ではこんなものだろう。



お昼休憩し、丸貝などで責めるがあたりなし・・・
気がつけば3時。4時20分に渡船が迎えに来るので残り一時間。こうなったら手返しで打ちまくろう。ひょっとしてまかり間違って一つくらいはチヌが食うかもしれない。

でも現実はそんなに甘くなく、「ヘダイ」の入れ食い。ほとんど一投一匹状態!



気がつけば3桁になっていた・・・

本命は残念ながら姿を見ることは出来なかったが、天気も良く、久々のかかり釣を満喫できて楽しい一日だった。








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FISHING TORIP VOL.9

2008年11月10日

11月9日

南郷水産センタ-

今日は、午前中と夕方からいろいろ用事があったので、釣りはやめとこうと思っていたが、
ちょっと遊んでみたくなり南郷水産センタ-の鱒釣池へ出向いた。



南郷水産センタ-は「探偵ナイトスク-プ」で桂小枝さんのパラダイスシリ-ズでも、放映され、
看板にも「魚と遊べるパラダイスと書いてある。
私も小学校の遠足から始まり、時々訪れているパラダイス!







ルア-フライ池のほかにも、チビッ子釣堀や、食堂などもあり子供連れで遊びに来るのにはちょうど良い。
また、へら釣や鯉釣の池もある。

ただ、数年前の「鯉ヘルペス」で鑑賞池の鯉がすべて処分されてしまったのは残念だ。
今は、大きなハクレンや青魚が泳いでいる。





ログハウス調の受付があるルア-フライ専用池。
2時間券と3時間券がある。
で、今日はゆっくりできないので2時間券をチョイス

小規模でファミリ-向けだが意外と侮れない
小規模な釣り場だといわゆる「竿抜け」ポイントがなく、魚のスレも早い。
以外にテクニックがいる釣り場だ。
管理人さんの話では午前中は良く釣れていたらしいがお昼頃からアタリが止まったとの事だ。

10投目ぐらいでようやく当たるが空ぶり!
次が来ない、もう10投目ぐらいでなんとかゲット!
その後も忘れた頃にポツポツ当たる程度で、なんとか釣れているのは私ともう一人のフライマンさんでルア-の方は厳しそうだ。



ただ、ここの魚、醒ヶ井養鱒場から入ってくる鱒でサイズも35~40センチで、中には2キロ超えのものもいる。
またシ-ズン中数回ビワマスの放流もあり嬉しい。
(ニジより数段おいしいと思う)
ヒットすると結構走るので面白いし、渓流用の#3ロッドでは結構のされてしまう。
沈み杭もありラインブレ―クもしばしば!

数匹ゲットで4時納竿








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FISHING TRIP VOL.7

2008年10月19日

10月19日

GFGにて

秋晴れの日曜日。
先週は何かと忙しく釣に行けなかったので、今週こそはタイトルどおり「晴釣」と管釣に出かけた。
場所はいろいろと考えたが、いつものGFGへ向かった。
いつ来ても、居心地良くついつい足が向いてしまう



徐々に水温も下がりだし、池も透明度が出てきた。
朝は、ライズもありドライで頑張るが、1時間「NO FISH」。
ドライをあきらめ、インジケ-タ-に切り替え。
あたりはあるが乗ってこない。やっと掛かったが「小鯉」だった。先々週に続きまだまだ「鯉」の活性が高そうだ。
何度かの空あたりのあと、ようやくHIT!



その後は、ポツポツ拾う程度だった。

管理人さんから、昨日、大きめのアルビノを放流したとの情報を聞き、探していると、手前の方にゆっくり浮いてきたので、狙ってみる。
サイトで何度かしつこく狙ったら、フライを咥えてくれた。



ただ残念な事に、尾びれがほとんど切れていて、引きはそれほど強くなかった。
(ひれがちゃんとしてれば50オ-バ-はあったと思う)
早くひれが治って、すばらしいファイトを味わいたいものだ。

お昼前に、釣仲間の蕎麦親父さん、釣大好きさん、Sさんが来られ、談笑しながら釣りを楽しんだ。
さすがにお昼頃からは、あたりも遠く、スパンの長い釣となった。



夕方に子供のお迎えがあったので、14時半と早めの切り上げとなった。
その頃からはポツポツとあたりも出だしていたようで、夕方の地合に後ろ髪を引かれながら、納竿。

来週は釣にいけるかな?

Posted by 翡翠もどき at 22:04 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) 釣行記

FISHING TRIP VOL.6

2008年10月06日

10月5日

GFGにて

渓流シ-ズンも終わり、管釣シ-ズンとなった。
夏のキャンプ会の精算諸々あわせ釣仲間の皆さんと高島市にあるトラウト管釣場の
GFG (ガリバ- フィッシング ガ-デン)
へ集まった。



管理人さんの人柄と、こじんまりした「山中の隠れ池」的な雰囲気が私好みなので冬場はよく利用させていただいている。
夏場は水温が高くなり2ヶ月ほど夏季休業されるが、先週からオ-プンとなったところだ。

この日はあいにく雨だったが、「釣〇〇」には「そんなの関係ね~!」とお笑い芸人のギャグの如し!



魚がまだ入ったばかりで、なじんでなくあたりもポツポツと言った感じ。
これから、新旧の魚が入り混じるともっと面白くなると思う。
人の世も一緒で、老若男女いろいろな世代、考え方の人がいた方が世の中楽しいと思う。



時折、まずまずのサイズも釣れる



引きもよく、フックがおれてしまった。



お昼はみんなでBBQ!



今年のシ-ズンを振り返り大いに盛り上がった。

午後からも雨は止まず、BBQ→団欒→チョット釣→BBQ→団欒→・・・・・・の繰り返し

池にはお掃除係として「鯉」がいるのだが、夏の間に増えてしまったのか「鱒」→「鯉」→「鱒」→・・・といった感じで釣れてくる?



尺イワナならぬ尺鯉!(中にはメ-タ-級もいます)

これから水温も下がり「鱒」の活性が上がる事を期待して5時納竿。



本日お越しの皆様お疲れ様でした。
管理人様BBQ段取りありがとうございました。










Posted by 翡翠もどき at 23:43 Comments( 6 ) TrackBack( 0 ) 釣行記

FISHING TRIP VOL.5

2008年09月30日

9月28日

九頭竜水系にて

9月最後の日曜日、いつもの釣仲間の皆様と北陸方面の渓へと出かけた。
自然渓流の釣り場は9月いっぱいで禁漁となるため最終釣行となる。



山中はススキも穂をたれすっかり秋景色、気温11℃と少し肌寒い。
季節の移り変わりの速さを感じる。

着替えを済ませ、最上流部から攻めるが、





出てくるのは「マメマメ君」ばかり。



堰堤ではそこそこのサイズも出るが、アタックは一回きりで、フックアップできず。自分の腕の未熟さを感じる。
「マメマメ君」数匹でお昼となり、いつもの「越前そば」をいただく。

皆さんがコ-ヒ-タイムを取っておられる間にチョットその前をやってみるが「NOFISH」。



午後からはT谷へ入る。ここは比較的魚も多いようで今シ-ズンはお世話になった場所だ。





魚の活性も良かったのか、「アント」 「カディス」 「アダムスパラシュ-ト」 「CDCダン」 など
いろんなフライへアタックがあり数もそこそこに釣れ、最終釣行として楽しく釣が出来た。



中流部に入られた「ガラスの釣人」さんは絶好調だったようで、お気に入りの「ガラス堰堤」と私が
勝手に名付けているポイントで、尺まであと1センチを頭に2桁釣だったようである。(うらやまし~)


(写真は、ガラスの釣人さんが釣られた泣き尺のあごのしゃくれたオスイワナです)

最後に本流下流部へダム上がりの魚に期待して入渓するが、





ほとんど魚の気配を感じられず、



プ-ルの前でしばしライズを待つが、何も起こらず納竿となった。



今シ-ズンお世話になった皆様、ありがとうございました。
そして遊んでくれた魚たち、山、川へ感謝です。

来シ-ズンも楽しく良い釣が出来ますように!








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FISHING TRIP VOL.4

2008年09月17日

2008年9月14~15日

富山県利賀村遠征釣行

朝夕めっきり涼しくなり、虫の声も聞こえ秋らしくなってきた。
今月で今年の渓流シ-ズンも終わり。
最後の締めくくりと「忘年会」ならぬ「忘渓会」を兼ねていつものお仲間と利賀川、百瀬川へ遠征に出かけた。
今回は蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さん、Fさんと私の総勢五名。
13日の午後11時ごろ滋賀を出発。
車中は釣の話で盛り上がる。と、ここで「あ、デジカメ忘れた!」と気づくが後の祭り・・・昔から必ず大事な場面で失態をやらかすおバカな私です。(このあともっとおバカなことをやらかしてしまうとも気づかずに・・・)





今回の遠征の場所は10月号の某FF誌に「晩夏の大イワナ!」
とデカデカと特集が組まれてありシ-ズン最後の連休とあって釣人の数も予想される、と言う事で蕎麦親父さん、Fさんの提言で朝は別の河川をやることにした。ここは剣岳の登山口で山岳渓流そのもの!釣というより沢登りと言った方がピッタリかもしれない。早速釣支度をして入渓するが、さっぱり反応が無く早めに切り上げ少し下流に移動。ここでは餌釣師の姿もあり期待が持てたが、数回出ただけで「NO FISH」。
皆さんも同じようで、本命の利賀、百瀬へ移動。

お昼ごはんにお蕎麦を食べ、ポイント探し。が、さすが雑誌の影響はさすがです!めぼしい所には車が止まってあり川には釣人の姿が至る所に見える状況。
とにかく入れるところにと蕎麦親父さん、釣大好きさんはダムの上流へ。ガラスの釣人さん、Fさん、私は下流のポイントへ入渓。



橋の上からそっと覗くと良型の魚が沈み石の後ろでステイしている!Fさんを誘導して釣ってもらうが、かなりスレてるのか、出ないようだった。
お二人は釣りあがられたので、そこから下流へ下り暫くして戻ってみると同じ場所にまだステイしている。よく見るともう少し小さいのも後ろにいるようだ。

気づかれないようにスト-キングしながら、まずはテレストリアルの代表「アリンコ君」→無視。
しっかり流しきってから、そっとピックアップ。魚は逃げてない!
それから「カディス」→無視→「ソラックスダン」→無視→「クイルゴードン」→無視。かなり手ごわい。浮くフライに対してまったく興味を示さない!こうなったら「フェザントテ-ルニンフ」→チラッと振り返ったが、2回目のキャストで嫌がるそぶりを見せたので、キャストを止め、フライボックスの中をゴソゴソ探すと#18のメイフライタイプのものがあったので、ティペットを8Xにして少し上流から流すと右サイドの魚がいきなり飛び出した!



フロ-タントを漬けてキャストすると左サイドの魚が出た!
結局二匹目の魚とやり取りをしている間にいちばん大きいやつはどっかへ行ってしまったが、サイトで、手を変え、品を変えで魚を引き出せた事は、たいしたテクニックも無いFFマンの末端の私としては、非常に嬉しかったし、この遠征の最大の収穫であったように思う。
ここでかなりの時間を使ってしまったので皆さんと合流し、宿の近くの百瀬川に移動。結果は「マメマメ君」数匹で終わってしまった。

今夜のお宿は、民宿「おかもと」。ここの料理もおいしくボリュ-ム満点!イワナの刺身、塩焼き、から揚げ、卵(イワナのイクラ?)、山菜いろいろ、熊鍋、手打ち蕎麦と食べきれないほど。





お酒も入り、釣談義で宴も盛り上がる。

部屋に戻ったら一日の疲れでバタンキュ-だった。

あくる朝朝食を食べて、今日の行動を皆で相談。蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さんは百瀬を攻めると言う事で、
私とFさんは、昨日せめていなかったダム上流へ行く事に。

ここで、おバカな大失態!
荷物を持って宿の玄関を出たところで段差を踏み違え、転んでしまった!荷物やとりわけ釣道具を守ろうとして体をひねったのが災いして左足首が「グキッ」と音を立てたのが判った。
「あ~やばいかな~」と足を動かすととりあえず動くので骨折ではないなと思い、皆さんがあわてて心配して寄ってきてくださるので「大丈夫です~」と立ち上がったが、冷や汗が出るほど痛かった。
渓流で足を滑らせて怪我をしたという話は良くあるが、まさか宿の前でこけるとはなんと間抜けな話だろう。自分のおバカさにあきれつつポイントへ移動。なんとか川へ入ったが(やめときゃいいのに卑しい根性)平坦な場所と違い足の負担は相当だった。
川の中でも体を支えきれず転倒(まあこれはしゅっちゅうだが)すぐに立ち上がれずウェ-ダ-のなかに水が入ってシャツもパンツもドボドボ!「もうやめた!」とふと前を見るとプ-ルでライズしてる!なんとか立ち上がりヨタヨタのままキャスト!「シュバッ」ヤマメかと思わすような感じで水面が割れ、20数センチの元気なイワナが顔を見せてくれた。



この瞬間だけは足の痛いのを忘れていた。



山の神さんは最後に哀れな釣人に少しお恵みを下さったようだ。感謝!
(この写真はガラスの釣人さん提供のもので私の釣果でありません。)

そのプ-ル周辺で同サイズを3匹追加して足の痛みも復活?道路までよじ登り車まで戻った。Fさんが帰ってこられるのを待ち皆さんとの集合場所まで行きお昼過ぎに利賀村を後にした。

今回、宿の手配をして下さった蕎麦親父さん、カメラを忘れた私に写真を提供くださった釣り大好きさん、ガラスの釣人さん、帰りの運転変わってくださったFさんありがとうございました。これに懲りずまたよろしくお願いします。

P.S
結局、次の日左足がパンパンにはれ上がり、会社を休んでしまった私は、このブログを書いている・・・









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FISHING TRIP VOL.3

2008年09月08日

9月7日

九頭竜水系

9月に入り昼間はまだ暑いが、朝夕はめっきり涼しくなった。
キャンプ釣行以来、3週間ぶりに渓に立った。

今回は、釣仲間の、蕎麦親父さん、釣り大好きさん、ガラスの釣人様さんとご一緒させていただき、4名での釣行。
6時に皆と待ち合わせ私の車でいざ出発。



山中はそろそろ秋の気配。渓流シ-ズンもあとわずかだ。

 

9時半頃から入渓。場所は今年あまり入っていない超人気有名ポイント。
川へ下りると釣人が見えたので、上流へ上がり、ガラスの釣人さんの後から釣り上がる事にした。
名手の後からなので期待していなかったが、3回ほど出て、運よく23センチ位のイワナをヒット。



ここで以前から思っていた水中撮影にチャレンジ!



が、失敗!何度やっても思うようにいかない!
真上からだと撮影できたが、



あまりかっこよくない!
お魚さんも長時間撮影のためグロッキ-気味になってきたので、撮影断念。
少し雨も降ってきて、お昼近くになったため退渓しいつもの「越前そば」を食べて、蕎麦親父さん特製のコ-ヒ-タイム!



休憩後、少し下流に入るも「NO FISH」!
夏の疲れか、久しぶりの渓流の為か、年のせいか、はたまたメタボで太りすぎのせいか、腰と右の膝、足首が痛くなってきてあきらめた。

その後、前回崖崩れのあったI谷へ行く。入り口に「通行止め」の看板がある。安全の為、上には上がらず、少し下のポイントで入渓。
「通行止め」のお陰か以前よりもスレがましになっていたのか、短い区間であったが、「マメマメ君」も含め、23~25センチを5匹捕ることが出来た。







残り30分、最後にT谷へ入ったが、一度出ただけで納竿となった。
シ-ズンも終盤近くになり魚も結構気難しくなってるのかなあ~。



来週はチョット遠くへ遠征にでもいってみるかな?

ご一緒させていただいた皆さんお疲れ様でした。





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キャンプ イン 一色川

2008年08月19日

8月14日~8月16日

岐阜県 一色の森キャンプ場

お盆休みを利用して家族旅行キャンプへ出かけた。
いつもの釣仲間の皆さん、ご家族総勢18名の大所帯だ。
皆さんは恒例のキャンプだが、わが家は初参加。

13日の夜12時に荷物を積み込みさあ出発!



朝3時半に現地に着きしばし仮眠・・・・。
5時に全員揃いキャンプ場へ移動。



高原の朝は下界と違い涼しくて気持ち良い!



早速釣支度をして、いざ出陣!



岩も大きくなかなか良い渓相。木々も被っておらずキャストもしやすそうだ。



でもぜんぜんでない・・・
皆さんの情報では、川へのアクセスも容易で人気も高い様で、たくさんの釣人が入っているようだ。
そういえば、入渓するまで5人以上釣人を見ている。(こりゃ~かなりスレてます)
当然私のヘボテク&フライでは太刀打ちできず、10センチ前後のイワナを2匹釣ったところで、雨が降ってきた。
雨足が結構強く、雨具を車に置いてきたので、10時半に退渓し車まで戻った。

雨が止む様子も無くお昼になりキャンプ場へチェックイン。
テントを張り、用意をしているとまた雨足が強くなってきた。
わが家のテントはあまり本格的なものではなかったため、この豪雨に耐えられそうも無い?
見かねた皆さんが予備のタ-プで応急処置をして下さった。
こういう時は経験豊かなベテランの方は心強い!(皆様助けていただきありがとうございました!)
来年はもう少し本格的なものにしようかな?

5時半からイブニングにて朝のリベンジ!
しかし数は出るものの「マメマメ」サイズ!せいぜい15センチと言ったところか。






チョットましなサイズも姿は見せるのだが、少しでもドラグが掛かると引っ込んでしまう(ウ~手ごわい)
リベンジならず返り討ちに合い、「今日はこのくらいで堪忍しといたろ!」

7時ごろから皆で夕食!





今日は、真夜中の放浪者さん家の「スペシャルシ-フ-ドパエリア」&「チョコットBBQ」!

凄く美味い!



大勢で食べる食事はやっぱりおいしいね!



宴会も盛り上がり夜11時に解散。

翌朝4時半に起き出し、懲りずにリベンジ・・・・のはずが結果「マメマメ」で終わってしまった。



朝食を済ませ今日は子供と川遊び。



この日の水温18℃(あんたら元気ねえ~)

この日のお昼は、釣大好きさん特製「ハヤシライス」これも美味しかったです。ハイ。



で、チョット昼寝をして、夕食担当なので、釣はお休み!
わが家は「なすび尽くし」と「ハムステ-キ」、ガラスの釣人さん家は「チキン南蛮」、「ベ-コンス-プ」



イブニングに出かけていた、ますけんさんが34センチ筆頭にGOODサイズを5匹ほど!!(写真を撮るのをわすれてた!)
いつもはC&Rだが、今回はキ-プで塩焼き&骨酒!これもグ~!!
宴会も盛り上がり11時解散。

最終日は10時にチェックアウトして福井周りで帰路に着いた。



途中、勝山市にある「恐竜博物館」へ立ち寄る。子供より私の方が夢中になり迷子になってしまった!



あっという間の3日間、来年はもう少し道具も揃えて、楽しいキャンプにしたい。

ご一緒させていただいた、「釣大好きご夫婦さん」、「ガラスの釣人ご一家さん」、「真夜中の放浪者ご一家さん」、[Sさん」、「ますけんさん」、「maruさん」、本当にありがとうございました!










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FISHING TORIP VOL.2

2008年08月04日

8月3日
九頭竜水系

今日は釣仲間の 蕎麦親父様、釣り大好き様、ガラスの釣人様と4名での釣行。
お盆に皆で釣&ファミリ-キャンプに出かけるので、その最終打ち合わせも兼ねての釣行だ。
6時に待ち合わせをして、一路北陸の渓へ。
場所は前回と同じ九頭竜水系。

9時ごろに到着。早速、準備を済ませ前回釣果の良かったT谷へ。

ガラス様を中流部の堰堤までの区間で降ろし、蕎麦親父様、釣り大好き様は前回私の入ったポイントへ。
私はその上のポイントから入渓。

山岳渓流らしい落差のあるポイントが続くが、魚の反応はあまり良くない。
ここぞと思ったところで、出ない。
何とか20センチくらいのイワナを巻きでゲット!



その後が出ない!
段差のある岩を越えてヌッと顔を出したら、上のヒラキにいた良いサイズに走られた!
そこのポイントは当然ボツ。
木バケ、岩バケは渓流釣の定石。釣れない時こそ基本が大事と思ってみても後の祭り。
その上のヒラキに魚が出ているのを、先に上がられた蕎麦親父様と釣大好き様が見つけて指示を出してくださるが、不発・・・
フライが合っていないのだろうか?
その後もう一匹追加で退渓。
お二人も同じような釣果で、先々週とは随分勝手が違う。ウ~ン難しい・・・。
下に入られた、ガラスの釣人様は絶好調だったようで、29センチ、27センチ筆頭に5~6匹の釣果だったようだ。
ガラス様の話によるとアント系は反応悪く良型はカディス#16に出たそうだ。前回の釣で「アリンコ」系で良い目をしていた私のフライボックスは「黒」一色、他のものはほとんど無い。やはりいろいろと手数を揃えて置かなければいけない。

その後本流上流部も撃沈。A谷でチビ一匹ともう一つの釣果。

最後に本流中流部に賭けるも一度出ただけで撃沈。



8月に入り、水温の上昇や度重なるフィッシングプレシャ-で魚もかなりナ-バスになっているようだ。



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FISHING TRIP VOL.1

2008年07月21日

7月20日(日)  晴れ  九頭竜水系

夏休みに入り、子どもたちが家内の実家へお泊りに。
3連休の真ん中に時間が取れたので、釣りに行く事に。
前日に家内の新車(といっても、エコノミ-なKカ-だが)が来たので、慣らし運転もかねて一路北陸方面に。



9時ごろ現地到着。
山中といっても今年は暑い。
涼を求めて、木陰の多い支流A谷へ入渓。





家内はまったく釣に興味が無いので、彼女のためにいすとテ-ブルと冷たい飲み物を準備する。
彼女は読書家なので一日中本を読んで過ごせるらしい。



はいってすぐのポイントで22センチのイワナをゲット!
小ぶりだが良く太っていて良い魚。
同サイズを3匹追加するも後が続かない。
フライを見には来るのだが、ジッと擬視して寸前でUタ-ン(特に良いサイズが)。
「お前らとは遊んでやらん」と自分のヘボさを棚に上げ、場所移動。

本流上流部に入ったが、撃沈!

ここでお昼タイム。
いつもここに来るとお昼は「越前そば」。
暑い日には、おろし大根の効いた冷たいそばはとってもおいしい。



昼から本流中流部へ入るも、またもや撃沈!

支流I谷へ移動。
昨年までは良く釣れた場所だが、今年は人気が高くかなりの激戦区で、魚もスレまくっている。
当然、私のヘボテクでは太刀打ちできず、早々と切り上げることに。
林道まで上がると、「カッコ-ン!」、「ゴロゴロ!」、「ズ-ン!」と目の前に小型冷蔵庫くらいの岩が落ちてきた!
この谷、今年は山崩れも多く林道のあちこちが崩れている。
これはシャレにならんと、あわてて撤収!



皆様も、釣行の際はくれぐれもご注意を!!

最後に支流T谷へ入る。
ここは先行者がいなかったのか、魚の反応はすこぶる良くポイント各所で反応がある。






このくらいのサイズながら、数釣は堪能できるようだ。



少し大きい落ち込みの巻きで、



この日、いちばんの26センチをゲット!(ちょっと細長いが)

時期的な事かもしれないが、この日は「アリンコ」系に反応が良かった。
メイフライや、ソラックスダン、カディスなどはあまり反応が良くない。水生昆虫よりテレストリアルに依存しているのだろうか?



「アリンコ」系ならバックリ丸呑み!

十分楽しめたので、家内のところに戻ると、ポテチを頬張りながら本を読んでいた。



おいおい、あなたそんな事してるとまた「〇た」になるぞといえるわけも無く、撤収。



久しぶりに家内とお互い好きなことでゆっくり出来た休日だった。
たまにはこういった釣行もいいものだ。



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