FISHING TRIP VOL.42
2009年06月28日
6月27日 (土)
九頭竜水系にて
最近は日曜は子供の事や地域行事などでいっぱいで、今週も一人で土曜釣行となった。
今回はいつものホ-ムへ行った。高速道路は1000円だが、最近またガソリンも値上がりしてきているようでサラリ-マンアングラ-にはきびしい~。
現地へ行ってみると結構な車の数で、本流筋はほぼ満員。
最上流へ行ってみた。

ここでも既に2~3人のFFマンが入っている様なので、ハイキング&ウォーキングと覚悟を決め景色を楽しみながら?「エッチラ、オッチラ」と登山道との分かれ道のつり橋まで行く。

当然こんなトコなのでいつもより鈴を増やしてきた。しかし日ごろの運動不足はこたえるなぁ~。


魚も割りと素直な感じで、小型ながらポツポツと。
最後に27センチとグッドサイズが釣れたが、写真を撮る前にネットから飛び出してしまった・・・・ヤマメやアマゴは割りと落ち着いてくれるが、なぜかイワナは落ち着いたと思ってカメラを向けるといきなり飛び跳ねる。余程シャイらしい。
「エッチラ、オッチラ」帰り道、登りはしんどいが下りは膝、腰にこたえる・・・。
車まで戻り、お昼としばし休憩。
その後、まだ入ったことのないH支流へ行ってみる事にした。
入り口から木で覆われてちょうど「となりのトトロ」で、メイがトトロに会いに行く木のトンネルみたいな感じ。
15分くらいトンネルを行くと、

「ゲッ」!
15メ-トルくらいのほぼ垂直な壁にトラロ-プ。フライロッド片手にロ-プ伝いに何とか降りた。(フ-ッやれやれ)

でも水はショボショボ・・・。
100メ-トル程上がっていくと、両サイドを岩壁で囲まれた大渕。

「ウ~ン、どうしよう?」
1.壁を忍者のようにつたっていく → 運動神経0の私にはムリ!
2.プ-ルを泳いでわたる → 水泳にはまだ寒すぎる!
3.高巻きして超える → 午前中の遠足で体力なし!
4.あきらめて戻る → これに決定!

おちびちゃん一つGETで、

また、トラロ-プ(あ~しんどかった)
本流筋は、FFマン満員御礼なので6月初めに「プチパラダイス」だった支流へ行くが、ここもすでに2台の車と1台のバイクが・・・
一番上の堰堤だけやることにして入ってみる。
カディスを入れると水面下でギラッと反応があった。
かなり叩かれているようでこれ以上打ってもプレッシャ-与えるだけ。
タバコをふかしながらフライボックスをゴソゴソ。
1つだけ#24のミッジがあったのでティペットを8xにして投入。
「フライ何処や?」 「コポッ」

25センチの良いサイズGET!
でもさっきのはもっとデカかったような・・・もうチョと右の流れやったかな?
「フライ何処や?」 大きな黒い影が「モコッ」
「ヨッシャ-かかった!」
8xなので慎重にやり取り。手前まで寄ってきた!朝釣った27センチより格段におおきい!
「もうチョット、あ~そっち走ったらあかん!」 「あ"~!」
最後の最後に走られて、一段下の落ち込みにダイビング!魚の重みと流れで「プツン」
多分、私の自己記録であろうイワナ君は白泡の中へ消えていった・・・・。
落ち込んでいても仕方がないのでラストラウンドに別の支流へ行く。



ここは先行者がなかったのか、小型ながらと素直なポイントで出てくれる。
大き目の流れ出しでは、

26センチGET!
「もうイッチョいったれ!」

25センチ!
「まだいるか?」

24センチ
3立てで釣れてちょっとうれしい~

その後も、小型ながら数匹GETでき6時過ぎ納竿。
素直なお魚さんを求めて、体力勝負で釣り上がるべきか?
スレたお魚さんのためにセコセコ夜なべでミッジを巻くべきか?
「それが問題だ」。(by シェ-クスピア?)
ウ~ン、どうしよう?
九頭竜水系にて
最近は日曜は子供の事や地域行事などでいっぱいで、今週も一人で土曜釣行となった。
今回はいつものホ-ムへ行った。高速道路は1000円だが、最近またガソリンも値上がりしてきているようでサラリ-マンアングラ-にはきびしい~。
現地へ行ってみると結構な車の数で、本流筋はほぼ満員。
最上流へ行ってみた。
ここでも既に2~3人のFFマンが入っている様なので、ハイキング&ウォーキングと覚悟を決め景色を楽しみながら?「エッチラ、オッチラ」と登山道との分かれ道のつり橋まで行く。

当然こんなトコなのでいつもより鈴を増やしてきた。しかし日ごろの運動不足はこたえるなぁ~。
魚も割りと素直な感じで、小型ながらポツポツと。
最後に27センチとグッドサイズが釣れたが、写真を撮る前にネットから飛び出してしまった・・・・ヤマメやアマゴは割りと落ち着いてくれるが、なぜかイワナは落ち着いたと思ってカメラを向けるといきなり飛び跳ねる。余程シャイらしい。
「エッチラ、オッチラ」帰り道、登りはしんどいが下りは膝、腰にこたえる・・・。
車まで戻り、お昼としばし休憩。

その後、まだ入ったことのないH支流へ行ってみる事にした。
入り口から木で覆われてちょうど「となりのトトロ」で、メイがトトロに会いに行く木のトンネルみたいな感じ。
15分くらいトンネルを行くと、
「ゲッ」!
15メ-トルくらいのほぼ垂直な壁にトラロ-プ。フライロッド片手にロ-プ伝いに何とか降りた。(フ-ッやれやれ)でも水はショボショボ・・・。
100メ-トル程上がっていくと、両サイドを岩壁で囲まれた大渕。
「ウ~ン、どうしよう?」
1.壁を忍者のようにつたっていく → 運動神経0の私にはムリ!
2.プ-ルを泳いでわたる → 水泳にはまだ寒すぎる!
3.高巻きして超える → 午前中の遠足で体力なし!
4.あきらめて戻る → これに決定!
おちびちゃん一つGETで、
また、トラロ-プ(あ~しんどかった)
本流筋は、FFマン満員御礼なので6月初めに「プチパラダイス」だった支流へ行くが、ここもすでに2台の車と1台のバイクが・・・
一番上の堰堤だけやることにして入ってみる。
カディスを入れると水面下でギラッと反応があった。
かなり叩かれているようでこれ以上打ってもプレッシャ-与えるだけ。
タバコをふかしながらフライボックスをゴソゴソ。
1つだけ#24のミッジがあったのでティペットを8xにして投入。
「フライ何処や?」 「コポッ」
25センチの良いサイズGET!
でもさっきのはもっとデカかったような・・・もうチョと右の流れやったかな?
「フライ何処や?」 大きな黒い影が「モコッ」
「ヨッシャ-かかった!」
8xなので慎重にやり取り。手前まで寄ってきた!朝釣った27センチより格段におおきい!
「もうチョット、あ~そっち走ったらあかん!」 「あ"~!」

最後の最後に走られて、一段下の落ち込みにダイビング!魚の重みと流れで「プツン」
多分、私の自己記録であろうイワナ君は白泡の中へ消えていった・・・・。

落ち込んでいても仕方がないのでラストラウンドに別の支流へ行く。
ここは先行者がなかったのか、小型ながらと素直なポイントで出てくれる。
大き目の流れ出しでは、
26センチGET!
「もうイッチョいったれ!」
25センチ!
「まだいるか?」
24センチ
3立てで釣れてちょっとうれしい~

その後も、小型ながら数匹GETでき6時過ぎ納竿。
素直なお魚さんを求めて、体力勝負で釣り上がるべきか?
スレたお魚さんのためにセコセコ夜なべでミッジを巻くべきか?
「それが問題だ」。(by シェ-クスピア?)
ウ~ン、どうしよう?

FISHING TRIP VOL.41
2009年06月21日
6月20日 (土)
SA川にて
今週は土曜の釣行となった。
一人での釣と給料日前でサイフの中身もさびしいと言う事で、4月終わりにいった近場の渓へ出向いた。
魚は残っているか?水量は?などなど期待と不安で9時ごろ到着。

予想はしていたが、かなり木々が覆いかぶさっている。
上流部へショ-トロッドで入るが、木のトンネル状態で釣りにならず30分で退渓。
前回アマゴが良く出たポイントへ移動。
入ってすぐからアタリは出るが、「プチプチ」とかなり小さい。「カワムツ」かなぁ~と思いながら#18へサイズダウンすると10センチくらいの「ちびちびアマゴ」だった。その後も「プチプチ」あたりは続き良くても、17~18センチ程度の大きさ。


しばらく釣り上がると餌釣師の方が降りてこられたので話を聞くと「数は出るけど・・・」と同じようだ。
先行者がまだ上にいるとの事なのでここで退渓し、もう2つ上の堰堤から入渓。
ここでも相変わらず「プチプチ」アタリだったが、


大渕で、ギリチョン20センチを2匹GET。
お昼を取り、コ-ヒ-タイムでしばしまったり~
休憩後、ダムのバックウォ-タ-付近へ行ってみる。たまに(大雨の後や秋口)ダム上がりのビッグサイズが出るそうな。
ここは木は被っていないが両岸が葦でふさがっている為、川中を遡行しなければならずかなり疲れる。石もぬるぬるで3回もこけてしまった・・・
ここもプチプチサイズだったが、

コ-ナ-部の深い流れで「ズバッ」とこれぞアマゴ!といった出方で今日一サイズGET!(といっても尺物には程遠いが・・)

ヒレも大きく、体高もある。他の魚とと出た場所、出方、引きの強さなど明らかに違うので本流育ちかダム上がりか?


その後も、20センチ前後2匹、「プチプチ」サイズ多数と戯れ、6時納竿。

「プチプチ」サイズとは言えアマゴはアマゴ。大きく育ってまた楽しませて欲しいと思う。
SA川にて
今週は土曜の釣行となった。
一人での釣と給料日前でサイフの中身もさびしいと言う事で、4月終わりにいった近場の渓へ出向いた。
魚は残っているか?水量は?などなど期待と不安で9時ごろ到着。
予想はしていたが、かなり木々が覆いかぶさっている。
上流部へショ-トロッドで入るが、木のトンネル状態で釣りにならず30分で退渓。
前回アマゴが良く出たポイントへ移動。
入ってすぐからアタリは出るが、「プチプチ」とかなり小さい。「カワムツ」かなぁ~と思いながら#18へサイズダウンすると10センチくらいの「ちびちびアマゴ」だった。その後も「プチプチ」あたりは続き良くても、17~18センチ程度の大きさ。
しばらく釣り上がると餌釣師の方が降りてこられたので話を聞くと「数は出るけど・・・」と同じようだ。
先行者がまだ上にいるとの事なのでここで退渓し、もう2つ上の堰堤から入渓。
ここでも相変わらず「プチプチ」アタリだったが、
大渕で、ギリチョン20センチを2匹GET。
お昼を取り、コ-ヒ-タイムでしばしまったり~

休憩後、ダムのバックウォ-タ-付近へ行ってみる。たまに(大雨の後や秋口)ダム上がりのビッグサイズが出るそうな。
ここは木は被っていないが両岸が葦でふさがっている為、川中を遡行しなければならずかなり疲れる。石もぬるぬるで3回もこけてしまった・・・
ここもプチプチサイズだったが、
コ-ナ-部の深い流れで「ズバッ」とこれぞアマゴ!といった出方で今日一サイズGET!(といっても尺物には程遠いが・・)
ヒレも大きく、体高もある。他の魚とと出た場所、出方、引きの強さなど明らかに違うので本流育ちかダム上がりか?
その後も、20センチ前後2匹、「プチプチ」サイズ多数と戯れ、6時納竿。
「プチプチ」サイズとは言えアマゴはアマゴ。大きく育ってまた楽しませて欲しいと思う。
FISHING TRIP VOL.40
2009年06月16日
6月13日 (土)
6月14日 (日)
朽木麻生川、北陸河川
日曜日は子供の送り迎えの予定があったので、今週は釣に行けないかも・・・と思っていたが結果的には2日とも釣に出かけてしまった。
まずは土曜日、日曜に行けないかも・・・と言う事で半日でもと言う事で近場の渓へ釣行。
到着はお昼前。

今日は試しに支流の藪沢へショ-トロッドで入ってみた。
出るわ出るわ・・・・「カワムツ」クン

くもの巣と覆いかぶさったブッシュに閉口しながらも、

おちびちゃんGETで退渓。

その後、本流筋を釣りあがる。
2匹まずまずのアマゴが出るが、バラシ。
その後、


24.23センチとここではBIG?なイワナ君を2匹GET。まだこんな魚が残ってたんだぁ~



その後、未放流区域で数匹のアマゴと遊んで納竿。
家に帰ると家内から、「明日は娘のバレ-ボ-ルの送り迎え行かんでええでぇ~」とGOサイン?
いつもの釣り仲間さんにメ-ルし、ぬれたシュ-ズに新聞紙を詰め込んだ。

で、あくる日はいつものメンバ-「蕎麦親父」さん、「釣大好き」さん、「ガラスの釣人」さん、に今回はこのブログでお知り合いになった「EHC」さんをいれて5名でホ-ムへ釣行。

「EHC」さんは初めての場所と言う事で、不肖私が「迷ガイド」という事になったが、さすが「EHC」さん、入ってすぐにGET!
「迷ガイド」が良かったのか?(と思っておこう)。
で、私はアタリがあるけどまったく乗らずで、

何とかお昼前に「ボ」逃れの1匹GET。(あとにも先にもこれ一つ)


午後からは、上流部、未開拓の谷と頑張ったが「出るけど乗らず」病からは抜け出せなかった。
お地蔵さんも拝んだし、ヘビも4匹見た(これもジンクス)なのにショボイ釣果。
何か、新しい「ジンクス」を見つけなければ!(それより腕みがけよッ
)
6月14日 (日)
朽木麻生川、北陸河川
日曜日は子供の送り迎えの予定があったので、今週は釣に行けないかも・・・と思っていたが結果的には2日とも釣に出かけてしまった。
まずは土曜日、日曜に行けないかも・・・と言う事で半日でもと言う事で近場の渓へ釣行。
到着はお昼前。
今日は試しに支流の藪沢へショ-トロッドで入ってみた。
出るわ出るわ・・・・「カワムツ」クン
くもの巣と覆いかぶさったブッシュに閉口しながらも、
おちびちゃんGETで退渓。
その後、本流筋を釣りあがる。
2匹まずまずのアマゴが出るが、バラシ。
その後、
24.23センチとここではBIG?なイワナ君を2匹GET。まだこんな魚が残ってたんだぁ~

その後、未放流区域で数匹のアマゴと遊んで納竿。
家に帰ると家内から、「明日は娘のバレ-ボ-ルの送り迎え行かんでええでぇ~」とGOサイン?
いつもの釣り仲間さんにメ-ルし、ぬれたシュ-ズに新聞紙を詰め込んだ。
で、あくる日はいつものメンバ-「蕎麦親父」さん、「釣大好き」さん、「ガラスの釣人」さん、に今回はこのブログでお知り合いになった「EHC」さんをいれて5名でホ-ムへ釣行。
「EHC」さんは初めての場所と言う事で、不肖私が「迷ガイド」という事になったが、さすが「EHC」さん、入ってすぐにGET!
「迷ガイド」が良かったのか?(と思っておこう)。
で、私はアタリがあるけどまったく乗らずで、
何とかお昼前に「ボ」逃れの1匹GET。(あとにも先にもこれ一つ)
午後からは、上流部、未開拓の谷と頑張ったが「出るけど乗らず」病からは抜け出せなかった。
お地蔵さんも拝んだし、ヘビも4匹見た(これもジンクス)なのにショボイ釣果。
何か、新しい「ジンクス」を見つけなければ!(それより腕みがけよッ
)FISHING TRIP VOL.39
2009年06月07日
6月6日 (土)
北陸河川にて
日曜日に所用があり、土曜日に釣行。
今日はいつもの皆さんとご一緒できず一人での釣行となった。
何処へ行こうか迷ったが、先週と同じくホ-ムへ行った。
インタ-付近は小雨が降っていたが山の中はピ-カンの天気だ。
本流筋のめぼしい所は車が止まってあり、私の前にも二台ほど走っている。
今回は気分新たにまだ入った事のないM谷へ行ってみる事にした。
何処が釣れるか解らないので、降りられそうなところから入ってみるがかなりの渇水気味でほとんど川に水がない。
元淵だったであろうプ-ル(といっても水溜り)で2~3匹のイワナを確認。干上がる前に雨でも降ってくれることを祈りながらここはパス。
次のところは何とかチョロ流れではあるが水がありそうだったので入渓。
深みのあるところを探しキャストすると、小型ながらGETできた。
大渕では結構良い型が出たが、フックアウト!
この区間では3匹ほどGETできた。
その後上流を見に行くが細かい堰堤で区切られており何処がいいのやら・・・。
とりあえず手当たり次第に入れそうな区間をやってみるが魚影を確認できたところもあったが釣れなかった。
水が少なく魚もかなりナ-バスな感じだった。
新規開拓で結構時間をとってしまい、気が付けば2時。無駄な事かと思いつつもこういった無駄の積み重ねも次回へのステップアップ。
遅めの昼食をとり、前々回ガラスさんといった支流へ行く。
前回良かったところに入るがアタリなし・・・。ふと足元を見ると餌の空箱や、ハリの袋が落ちていた。かなり抜かれいるようだ。
魚の持ち帰りは仕方ないが、自分のゴミぐらいは持って帰って欲しいと思う。
ゴミ拾いのご褒美か、もう少し上がってまずまずサイズを4つGET
最後にもう少し下流のポイントへ移動。
ゴソゴソと藪がゆれたのでビックリしてみるとキジが出てきた。以前ここではイノシシとバッティングしているところで獣道なのかもしれない。クマでなくてよかったぁ~。キジに「フェザントテ-ル分けて!」と言うと一目散に藪の中に消えていった。
ここは橋の袂に慰霊碑が建ってある。以前ガラスさんから、「川の側のお地蔵さんなんかを拝んでおくとご利益あるよ」と言うジンクスを聞いていたので「ちょっと、遊ばせてもらいます」と手を合わせて入渓。
ご利益ありました!それまでカンカン照りだったのがうそのように曇り風も止まった。虫も飛んでいるのが確認できる。川へ降りると小さいながらもライズがあちこちで!
ほんの50メ-トルほどで小型ながら2ケタ超える釣果。



途中からは、写真を撮るのも忘れ、何匹釣ったのかも分からない。
しかし、イワナは面白い魚だ。釣れない時は「この川、魚おるんやろか?」と思うくらい出ないが一旦スイッチが入ると少々フライがポイントを外れても、ドラグがかかってもお構いなし。沈んだフライにドラグがかかり私の足元でひったくって行ったやつもいた。
ご利益授かり、プチパラダイスで5時半納竿。

この次も良い釣できますように!
北陸河川にて
日曜日に所用があり、土曜日に釣行。
今日はいつもの皆さんとご一緒できず一人での釣行となった。
何処へ行こうか迷ったが、先週と同じくホ-ムへ行った。
インタ-付近は小雨が降っていたが山の中はピ-カンの天気だ。
本流筋のめぼしい所は車が止まってあり、私の前にも二台ほど走っている。
今回は気分新たにまだ入った事のないM谷へ行ってみる事にした。
何処が釣れるか解らないので、降りられそうなところから入ってみるがかなりの渇水気味でほとんど川に水がない。
元淵だったであろうプ-ル(といっても水溜り)で2~3匹のイワナを確認。干上がる前に雨でも降ってくれることを祈りながらここはパス。
次のところは何とかチョロ流れではあるが水がありそうだったので入渓。
深みのあるところを探しキャストすると、小型ながらGETできた。
大渕では結構良い型が出たが、フックアウト!
この区間では3匹ほどGETできた。
その後上流を見に行くが細かい堰堤で区切られており何処がいいのやら・・・。
とりあえず手当たり次第に入れそうな区間をやってみるが魚影を確認できたところもあったが釣れなかった。
水が少なく魚もかなりナ-バスな感じだった。
新規開拓で結構時間をとってしまい、気が付けば2時。無駄な事かと思いつつもこういった無駄の積み重ねも次回へのステップアップ。
遅めの昼食をとり、前々回ガラスさんといった支流へ行く。
前回良かったところに入るがアタリなし・・・。ふと足元を見ると餌の空箱や、ハリの袋が落ちていた。かなり抜かれいるようだ。
魚の持ち帰りは仕方ないが、自分のゴミぐらいは持って帰って欲しいと思う。
ゴミ拾いのご褒美か、もう少し上がってまずまずサイズを4つGET
最後にもう少し下流のポイントへ移動。
ゴソゴソと藪がゆれたのでビックリしてみるとキジが出てきた。以前ここではイノシシとバッティングしているところで獣道なのかもしれない。クマでなくてよかったぁ~。キジに「フェザントテ-ル分けて!」と言うと一目散に藪の中に消えていった。
ここは橋の袂に慰霊碑が建ってある。以前ガラスさんから、「川の側のお地蔵さんなんかを拝んでおくとご利益あるよ」と言うジンクスを聞いていたので「ちょっと、遊ばせてもらいます」と手を合わせて入渓。
ご利益ありました!それまでカンカン照りだったのがうそのように曇り風も止まった。虫も飛んでいるのが確認できる。川へ降りると小さいながらもライズがあちこちで!
ほんの50メ-トルほどで小型ながら2ケタ超える釣果。
途中からは、写真を撮るのも忘れ、何匹釣ったのかも分からない。
しかし、イワナは面白い魚だ。釣れない時は「この川、魚おるんやろか?」と思うくらい出ないが一旦スイッチが入ると少々フライがポイントを外れても、ドラグがかかってもお構いなし。沈んだフライにドラグがかかり私の足元でひったくって行ったやつもいた。
ご利益授かり、プチパラダイスで5時半納竿。
この次も良い釣できますように!
FISHING TRIP VOL.38
2009年06月02日
5月31日 (日)
北陸方面河川にて

週初めに風邪をこじらし「副鼻腔炎」いわゆる「ちくのう症」になってしまった。
最初は熱が出て「新型インフルエンザ?」と心配したが、それほどひどくならず週末には釣行できた。
天気は午前中雨で午後から晴れるとの予報で増水だけが気にかかるところだが、今回も前回と同じくホ-ムへ、蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さんと私の4名で釣行。

現地は少し霧雨気味。上流部へ二手に分かれて入渓。
増水気味で、流す場所がほとんどなく流れの際で2回ほど出るがフックアップできず、場所移動。
お昼前に通称Hポイントへ入り、何とか1匹GET。


お昼休憩後に、支流へ行く。


雨は上がって晴れ間も見えてきたが、とにかく今日は寒い。4月上旬くらいの気温に感じられる。雨は止んでもレインウェア-を防寒代わりに。
当然、ハッチなどもなくここでは「ボ」。
今年は釣人も多くプレッシャ-もきついが天候も影響ありか?また川の状態も水の多いところは多すぎるし、取水している区間はスカスカといった感じでちょうど良い水量というのがない感じだ。
別の支流へ移動して、


おチビちゃんと、わりと太ったまずまずサイズをGET。

最後に本流下流部へ入るが撃沈で、5時半納竿。

今が一番いい時期だが、ここ3週間ほど週末はお天気に恵まれない釣行が続いている。
次回は良い天気になる事を願うばかりである。
ご一緒いただいた皆様、どうもお疲れ様でした。
北陸方面河川にて
週初めに風邪をこじらし「副鼻腔炎」いわゆる「ちくのう症」になってしまった。
最初は熱が出て「新型インフルエンザ?」と心配したが、それほどひどくならず週末には釣行できた。
天気は午前中雨で午後から晴れるとの予報で増水だけが気にかかるところだが、今回も前回と同じくホ-ムへ、蕎麦親父さん、釣大好きさん、ガラスの釣人さんと私の4名で釣行。
現地は少し霧雨気味。上流部へ二手に分かれて入渓。
増水気味で、流す場所がほとんどなく流れの際で2回ほど出るがフックアップできず、場所移動。
お昼前に通称Hポイントへ入り、何とか1匹GET。
お昼休憩後に、支流へ行く。
雨は上がって晴れ間も見えてきたが、とにかく今日は寒い。4月上旬くらいの気温に感じられる。雨は止んでもレインウェア-を防寒代わりに。
当然、ハッチなどもなくここでは「ボ」。
今年は釣人も多くプレッシャ-もきついが天候も影響ありか?また川の状態も水の多いところは多すぎるし、取水している区間はスカスカといった感じでちょうど良い水量というのがない感じだ。
別の支流へ移動して、
おチビちゃんと、わりと太ったまずまずサイズをGET。
最後に本流下流部へ入るが撃沈で、5時半納竿。
今が一番いい時期だが、ここ3週間ほど週末はお天気に恵まれない釣行が続いている。
次回は良い天気になる事を願うばかりである。
ご一緒いただいた皆様、どうもお疲れ様でした。

